米ファルマシア社
公開日時 2002/02/05 23:00
2001年度の業績を発表(2月5日)。売上高は9%増の138億3700万ドル(約1兆8700億円)。うち日本での売上高は5%減の8億9300万ドル(約1200億円)。 製品別売上高は、COX-2阻害剤セレブレックスが19%増の31億1400万ドル(約4200億円)、緑内障治療薬キサラタンが18%増の8億1800万ドル(約1100億円)、過活動膀胱治療薬デトロールが43%増の6億1700万ドル(約830億円)、抗癌剤カンプトサールが39%増の6億1300万ドル(約830億円)、抗菌剤ザイボックスは125%増の1億800万ドル(約150億円)。