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サノフィ・サンテラボ

公開日時 2002/05/26 23:00

27日、同社が発見しブリストル・マイヤーズスクイブ社と共同開発したAⅡ受容体拮抗剤イルベサルタンとバルサルタン(ノバルティスファーマ)との降圧効果比較に関する移動時血圧の監視研究の結果、降圧効果、血圧の正常化、治療に反応する患者数で、イルベサルタンが優れた結果を示したことが明らかになったと発表した。 一般に推奨されている投薬による降圧効果の評価を目的とした研究で、無作為に抽出した中等度から重度の高血圧症患者426人の男女を2つのグループに分け8週間に渡り、1日投与量でイルベサルタンは150㎎、バルサルタンは80㎎を投与。その結果、1日最低血圧の降圧効果はイルベサルタン投与グループ6.73mmHg、バルサルタン投与グループは4.84mmHg、また、1日最高血圧の降圧効果も同様にイルベサルタンが上回った。 移動時血圧監視、職場での血圧測定、家庭での血圧測定のいずれでもイルベサルタン投与グループでは、大多数の患者が事前に設定した降圧目標値を達成していたとしている。 研究を実施したミラノ・ビコッカ大学のギサッペ・マンシア医学教授は「イルベサルタンがAⅡ受容体拮抗剤クラスの降圧剤の中で、もっとも降圧効果が優れていることを証明した」と語った。

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