厚労省 今シーズンのインフルエンザワクチンは最大で2080万本
公開日時 2007/06/28 23:00
厚生労働省は6月28日、07年度シーズンに必要となるインフルエンザワクチン
は1940~2080万本になるとの予測を出した。医療機関4874施設から得た昨シー
ズンの需要量と1811世帯4997人を対象にした住民へのアンケートを参考にした。
ワクチンメーカーの製造量は最大で2350万本となる見込みで、十分な製造・供
給能力が確保されているとしている。昨シーズンの予測は2150~2280万本だっ
たのに対し、実際に使用されたのは約1877万本。