ジーンテクノサイエンス 新社長に谷取締役CFOが昇格 4月1日付

公開日時 2017/03/17 03:50
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ジーンテクノサイエンスは3月14日、新たな代表取締役社長に谷匡治・取締役CFOが昇格する人事を発表した。4月1日付で実施する。異動理由を同社は、「さらなる成長と企業価値向上を目的として経営体制の一層の強化・充実を図るもの」とし、谷氏について「入社以後、バイオ医薬品事業における豊富な知見を活かして、事業開発部長として多くの提携案件を手掛けてきたほか、CFOとして経営企画部門、管理部門を統括してきた。今後は、経営基盤事業であるバイオ後続品事業をより盤石にすると共にバイオ新薬を発展させるべく尽力する」としている。

谷氏は、1974年5月生まれ42歳。2000年にサントリーに入社し、そのあと武田薬品、バイオベンチャーのレグイミューンを経て、06年にジーンテクノサイエンス入社。執行役員事業開発担当部長やCFOなどを務め、14年7月から取締役CFO兼執行役員経営企画室及び管理部総括、事業開発部部長を務めている。

同社は、富士製薬とフィルグラスチム(G-CSF)のバイオ後続品を共同開発し、富士製薬が承認取得し販売。三和化学研究所、持田製薬、千寿製薬ともバイオ後続品の開発について契約締結している。

現社長の河南雅成氏は取締役会長に異動する。同社は「取締役会長として、将来的に当社の新たな支柱となり得る再生医療を始めとする新規事業の立上げに注力するとともに、新社長の職務執行をサポートする」としている。

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