アステムとデータホライゾン コンソーシアム編成 糖尿病や脳卒中など重症化予防サービスの実用化向け

公開日時 2018/10/16 03:50
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九州に事業基盤を持つ医薬品等卸のアステムと、保険者向けデータヘルス事業を行うデータホライゾンは10月15日、糖尿病や脳卒中などの重症化予防サービス等の提供に向けてコンソーシアム「データヘルス事業研究会」を編成したと発表した。

両社はこれまでも「九州・沖縄」「山口・広島」地区における保険者へのデータヘルス事業の受注拡大や、重症化予防などの支援をしてきたが、今回コンソーシアムを通して、地域の医療者や自治体等との連携促進、リアルワールドデータを活用した保健事業、ICTなど最先端技術を利用した介護予防、フレイル対策をワンストップでサポーサポートできる新たなサービスを提供することを目指すとしている。研究会のテーマは▽重症化予防事業(生活習慣病に起因する糖尿病性腎症、脳・心血管疾患、骨折等)▽ ポリファーマシー対策事業▽フォーミュラリ研究▽e-Health(デジタルヘルス、ヘルステック等)の研究。 
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