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「順次保険給付から外すべき」、「ルール導入が妥当と認識できない」と意見二分

OTC類似薬の薬剤自己負担見直し

2026/04/01
2027年3月の施行に向けて、OTC類似薬の薬剤自己負担の見直しの制度創設に向けた議論が進められている。製薬各社に所感を尋ねたところ、該当製品のない企業からは「順次、使用に問題が少ないものから、保険給付から外すべき」(外資)など積極論が飛び出す一方、「ルールの導入自体が妥当なものと認識できない」(内資)と強く反発する企業も。
26年度薬価改定・データ編
主要製品の改定率一覧

26年度薬価改定・データ編

2026/04/01
ミクス編集部は製薬各社を対象に2026年度薬価改定影響に関するアンケート調査を実施した。回答社数は60社。会社全体の改定影響率や直近の長期収載品比率、革新的新薬薬価維持制度(略称PMP、旧新薬創出・適応外薬解消等促進加算)や不採算品再算定などの品目数を聞き、整理した。
不採算品再算定の見直し 「否定的」6割 対象が限定的に
最低薬価引上げは高評価

不採算品再算定の見直し 「否定的」6割

2026/04/01
物価・人件費高騰が続くなかで、不採算品再算定や最低薬価など薬価の下支え制度が焦点となった2026年度薬価改定。要件の見直された不採算品再算定についてミクス編集部が製薬各社に所感を尋ねたところ、「否定的」との見方が6割にのぼった。
医療機関の赤字改善と社会保険料引下げ圧力の相反する命題に答える改定
日本医師会 松本吉郎会長

26年度診療報酬改定を語る

2026/03/01
「2026年度診療報酬改定は、医療機関の赤字を改善するために改定率も必要だが、社会保険料を引き上げることはできないという相反する命題に答えを出す必要があった」-。日本医師会の松本吉郎会長は本誌取材にこう語った。
医薬ランキング【2025年版】リンク付きINDEX

医薬ランキング【2025年版】リンク付きINDEX

2025/09/25
MR数などをまとめた毎年恒例のデータ集「医薬ランキング2025年版」の掲載データに手早くアクセス、手早くダウンロードできるリンク付きINDEXを公開!
OTC類似薬の保険給付外しに「国民的な議論求める」 外資中心に推進に理解も
OTC類似薬の保険給付外し

「国民的な議論求める」

2025/04/01
2026年度予算編成に向け、OTC類似薬の保険給付の見直しと費用対効果評価、中間年改定での市場拡大再算定の実施が早くも焦点に浮上している。
25年度薬価改定 各社主要製品(汎用規格)の改定率一覧
主要製品の改定率一覧

25年度薬価改定・データ編

2025/04/01
ミクス編集部は製薬各社を対象に2024年度薬価改定影響に関するアンケート調査を実施した。回答社数は62社。会社全体の改定影響率を聞いたほか、直近の長期収載品比率、新薬創出等加算品目数、不採算品再算定品目数、後発品の企業指標などを聞き、整理した。また、本アンケート調査とミクス独自調査により、各社の主要製品(汎用規格)の改定率もまとめた。
AIエージェントの登場で医師の業務は大幅に改善される

AIエージェントの登場で医師の業務は大幅に改善される

2025/04/01
人工知能(AI)は、ここ数年の製薬・医療業界のイノベーションを最も牽引しているツールの一つだ。2025年3月3日~6日に米国ラスベガスで開催された世界最大規模の医療情報管理システム学会「HIMSS 25」では、病院内データの利活用や地域医療ネットワークへの応用、さらには医師や医療者と患者のコミュニケーションにAIをどう活用するかについて熱い議論が交わされた。
「衝撃的な数字!」
172社実施の自主点検への所見を聞いた

172社実施の自主点検への所見を聞いた

2025/04/01
後発品を製造する製造販売業者172社が実施した自主点検の結果、全体の4割に当たる3281件に承認書と製造等実態との間に齟齬がある――。ジェネリックメーカーを中心とした薬機法違反が相次ぐなかで、日本製薬団体連合会(日薬連)安定確保委員会が主導して実施した自主点検の結果だ。
“少量多品目構造の適正化”がキーワード
25年度改定の影響分析 後発品の企業指標全面導入

“少量多品目構造の適正化”がキーワード

2025/04/01
2025年度薬価改定では、後発品の企業指標が全面的に導入された。ジェネリックを中心とした医薬品の供給不安が続くなかで、安定供給を実現する企業を評価し、企業の取組みを後押しする。
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