【MixOnline】記事一覧2
COVID-19で試されるオバマケア
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

COVID-19で試されるオバマケア

2020/08/31
コロナ・パンデミックで、米国は、第二次世界大戦後最高、歴史的な大恐慌の1930年代以来の高い失業率を記録した。失業がほぼそのまま医療保険の喪失を意味する米国では大量の失業者は、そのまま大規模な無保険者予備群だ。
ポスト・コロナはテレヘルス
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

ポスト・コロナはテレヘルス

2020/06/30
「御社のデジタル化推進のリーダーはCTOですか?それともCEO?」「いやぁ・・・我社の場合はCOVID-19が推進役です!」
米国で流行っているジョークである。聞く方は苦笑。なにしろ笑うに笑えない実感だ。
米国はポスト・コロナへ
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

米国はポスト・コロナへ

2020/05/31
COVID-19感染拡大抑止のための「自宅待機」の行政命令発動(3月17日)から2ヶ月。米国は感染抑止効果を見届けつつポスト・コロナに向けて動き出した。全米各地に先駆けてもっとも厳しい行政施策を敷いたシリコンバレーも行政命令の段階的緩和を開始した。
COVID-19:シリコンバレーの現在
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

COVID-19 シリコンバレーの現在

2020/04/30
全米で最初に全州民への「自宅待機」命令が出されたカリフォルニア州では、命令解除の見通しがたたないまま、すでに4週間が経過している。
尊厳死という選択
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

尊厳死という選択

2020/03/31
友人が尊厳死を選択して逝った。メラノーマの再発と転移。余命半年の告知を受けての意思決定であった。カリフォルニアの小都市で教師として定年まで勤め上げ、4人の子ども全員を弁護士に育て上げたキャリアウーマンの行動はさすが!であった。
新型コロナウイルス対策:米国の場合
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

新型コロナウイルス対策:米国の場合

2020/02/29
3月開催予定のアート・バーゼル香港が中止を宣言。続いて2月末バルセロナで開催予定であった世界最大の携帯見本市モバイル・ワールド・コングレスも中止となった。2月11日世界保健機構がCOVID-19と名付けた新型コロナウイルス禍の世界経済への影響が誰の目にも明らかになってきた。米国の防疫対策を概観しておく。
がん調査2020
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

がん調査2020

2020/01/31
米国対がん協会(The American Cancer Society : ACS)が恒例の年次調書を発表した。がんは依然として米国人の死亡原因の第2位であるが、がんによる死亡率は26年連続で年々低下。その記録は今年も更新されている。
プライマリ・ケアの新時代
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

プライマリ・ケアの新時代

2019/12/28
21世紀に入って20年。節目となる2019年9月から2020年8月へと続く米国年度は、奇しくも米国の医療システムの構造改革のエポックとして記録される年になるだろう。
UCSF Health Hub
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

UCSF Health Hub

2019/11/30
医療機関やバイオ・医学の研究施設の集積するサンフランシスコ市南端のミッション・ベイ。新築のUCSF(カリフォルニア州立大学メディカルスクール)大学病院に2018年に創設されたUCSF Health Hub は大学発のアイディア・技術をビジネス化することをめざすデジタルヘルス・アクセラレーション・プログラムである。
21世紀の病院
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

21世紀の病院

2019/10/31
大型建設ラッシュが続くシリコンバレー。サウスベイでは国防総省より巨大なもう1つのペンタゴン(Apple本社ビル)が完成。サンフランシスコではSalesForce.comの本社ビルが新しいランドマークに。いずれも大型バスでツーリストが押し寄せる新しい観光名所になった。
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