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4月23日、スウェーデン・ファルマシアABが96年に提訴した、日本イーライリリーのヒト成長ホルモンカートリッジ「ヒューマトロープDC9」および注入器「ヒューマジェクター」に関する特許侵害訴訟において、同19日付で大阪高裁がリリーの控訴を棄却したと発表。同訴訟では、99年に大阪地裁が、リリーによる同製品の製造・輸入・販売および販売の申し出の差し止め、ならびに当該製品の廃棄を命じており、今回の判決も第1審判決を支持するもの。
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