無料トライアルお申し込みはこちら
5月31日、癌転移抑制作用を示す新規生理活性ペプチドを発見し、「メタスチン」と命名したと発表。ヒトの癌細胞に対するメタスチンの転移抑制作用については今後さらに検討する必要があるとしながらも、ヒトの卵巣癌では比較的高頻度にメタスチン受容体の発現が見られることから、メタスチンの投与が癌転移を抑制することが期待されるとしている。同社では、癌転移抑制薬としての適用を考え、メタスチンの徐放製剤化や低分子化合物の探索を開始している。
この記事はいかがでしたか?
読者レビュー(0)
各種購読契約の申込
無料メールマガジンの登録