富山化学工業
公開日時 2001/11/21 23:00
2002年3月期中間決算(連結)を発表。 売上高136億4200万円(32.9%減) 営業損失18億5800万円(前年同期7億1100万円の利益) 経常損失22億4100万円(同2億5800万円の利益) 当期純損失14億4600万円(同8億3700万円の損失) 抗生物質製剤トミロンが10.5%増の33億7000万円、合成抗菌剤オゼックスが26.0%増の24億7800万円と伸長したものの、脳血管障害性精神症状改善剤サープル(前年同期売上高60億5400万円)を2001年3月末で販売を中止した影響から二桁減収。利益面でも赤字となった。2001年6月発売の抗生物質製剤タゾシンは1億9500万円を売り上げた。 通期連結業績は、売上高305億円(16.8%減)、営業損失24億円(前期15億1400万円の損失)、経常損失31億円(同24億2200万円の損失)、当期純損失21億円(27億7700万の損失)を予想。