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東邦薬品は7月17日、薬事法改正で義務付けられた生物由来製品の販売内容報告義務に関し、「ロット・トレース・システム」を開発したと発表した。ロット情報を独自にバーコード化し、携帯端末でスキャンするだけで現物確認、数量・期限チェック、ロット情報の自動取り込みを同時処理する。医療材料や検査薬の標準バーコードであるEAN128を採用、メーカーのロット情報と卸の販売データとの整合性をもたせた。
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