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ヒュービットジェノミクスは7月6日、徳島大学医学部土井俊夫教授と共同で、糖尿病性腎症の早期診断を可能とする診断薬製品の開発を開始すると発表した。土井教授の研究グループは同症の進行に決定的な役割を持つ転写因子を同定、発症のごく初期の患者の尿中に検出できることを明らかにしたという。ヒュービットは確定診断用に3年以内の薬事承認取得、販売開始を目指す。
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