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厚生労働省は9月22日、抗パーキンソン剤「塩酸アマンタジン」とセフェム系抗生物質「セフトリアキソンナトリウム」の添付文書を迅速に改訂するよう販売元の各企業に指示した。塩酸アマンタジンは重度腎障害患者への投与を禁忌とするほか、セフトリアキソンナトリウムは劇症肝炎を「重大な副作用」の項目に加えるなど、それぞれ添付文書の内容を改める。同省が日本製薬団体連合会を通じて指示した。
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