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シェアメディカル 聖マリ医大と新型コロナ肺炎の早期診断等で「AI聴診デバイス」用いた共同研究

公開日時 2021/05/25 04:50
シェアメディカル(峯 啓真CEO:本社・東京都千代田区)はこのほど、聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科・医療情報処理技術応用研究分野の小林泰之教授らと「AI聴診デバイス」を用いた共同研究を行うと発表した。AI聴診デバイスで新型コロナウイルス肺炎の早期診断・重症化予測を行うというもの。同研究は科学技術振興機構(JST)、研究成果展開事業の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)として採択された。

肺炎の診断や鑑別診断を行う上で聴診は不可欠な手技とされる。同研究では、デジタル聴診デバイスに人工知能を活用した自動診断システムを組み合わせることで、医療従事者等の感染拡大を防ぎながら、胸部単純X線写真やCT装置が無い環境下などを想定し、新型コロナウイルス肺炎の早期診断や重症化予測を可能とする事を目指す。さらに、医師が同行しない訪問看護や高齢者福祉施設において新型コロナウイルス肺炎の早期発見についても検証する。

同社は研究を通じ、新興国など医療資源が限られる国々で早期診断、重症化予測を実現するなどグローバルに必要とされるAI聴診デバイスの実用化を目指す。これによりポストコロナ・アフターコロナ時代の医療に必要不可欠なデバイスとしての開発を進めたい考えだ。

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