武田薬品 米アミリン社との抗肥満薬のグローバル共同開発・販売契約を終結

公開日時 2012/12/26 04:00
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武田薬品は12月25日、米アミリン社と2009年10月に締結した抗肥満薬に関するグローバル共同開発・販売契約について、両社の合意に基づき契約を終結することになったと発表した。両社はプラムリンタイド(一般名、米国製品名=シムリン)とメトレレプチン(一般名)の配合剤と、ダバリンタイド(一般名)の2品目に関して契約し、米国で開発していたが、配合剤は経済性評価を理由に開発を中止、ダバリンタイドは体重減少効果が想定ほど得られず開発を中断していた。

武田薬品は、「アミリン社との共同開発を通じて、アミリン社の持つ高い専門性や経験から、非常に多くの知見を得ることができた。この知見を活かし、患者に待ち望まれる肥満症を含む当社重点疾患領域における新薬の研究開発に引き続き取り組んでいく」とコメントしている。
 

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