バイタルHD 認知症領域の地域医療連携担当者を育成 医療体制や受診率向上を支援

公開日時 2017/05/17 03:50
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バイタルケーエスケー・ホールディングス(バイタルHD)の村井泰介社長は5月15日、東京都内で行った決算説明会で、認知症領域に詳しい地域医療連携担当者の育成に着手したことを明らかにした。専門医と非専門医の連携や多職種連携、一般への啓発などを同社のヘルスケアコーディネーターと協力して地域での医療・介護体制や、受診率の引き上げを支援する。処方医を含む多職種との関係構築から商機を発掘し、収益につなげたい考え。

 
「認知症リエゾン」と呼ば、20人ほどを養成する方針。これまでも、がん領域と在宅医療領域のリエゾン育成を進めてきた。がんリエゾンについては、がん製品を扱うメーカーとの関係強化につながり、売上向上にも寄与する効果で出ていると説明した。
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