炎症性腸疾患 調剤薬局市場でトップシェアはペンタサ

公開日時 2017/11/30 00:00
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90%超が単剤処方新薬リアルダは右肩上がりもシェア3%小腸や大腸の粘膜に炎症が起きたり、潰瘍などが生じる炎症性腸疾患。主なものに潰瘍性大腸炎とクローン病がある。下痢や血便、腹痛などを起こし、症状が治まっている「寛解期」と、炎症をぶり返す「活動期」を繰り返す。いずれも国の指定難病で、潰瘍性大腸炎は安部晋三首相が患ったことでも知られる。内科的治療では主に5-ASA製剤が使われるが、近年は生物学的製剤や製剤工夫を施した新たな5-ASA製剤の発売も相まって治療選択肢が増えている。そこで今回は、調剤薬局の調剤レセプトをもとに実際の処方状況を把握・分析する医療情報総合研究所(通称JMIRI)のデータを用いて、炎症性腸疾患治療薬市場のいまを俯瞰してみる。直近17年9月時点の炎症性腸疾患治療薬(生物学的製剤...
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