【MixOnline】記事一覧2
後発品市場 AGは投入時期で明暗
「GEに先行」「同時」「後追い」で浸透に差

後発品市場 AGは投入時期で明暗

2019/10/31
2019年6月の後発品収載では、統合失調症治療薬ブロナンセリン(先発品名・ロナセン)など5成分に初めて後発品が収載された。すでにオーソライズド・ジェネリック(AG)が発売されている排尿障害改善薬シロドシン(同ユリーフ)には通常の後発品(GE)が収載された。
パーキンソン病薬市場 MAO-B阻害薬はシェア22%
新薬アジレクトが長期処方解禁で急拡大 追加処方と切替処方が多く

パーキンソン病薬市場 MAO-B阻害薬はシェア22%

2019/09/30
パーキンソン病(PD)の薬物療法が変わりつつある。2018年5月に改訂された日本神経学会の診療ガイドラインで、MAO(モノアミン酸化酵素)-B阻害薬が、ドパミンアゴニストと並列で初回治療の選択肢になった。
新薬ベオーバ、14日処方制限でも顕著な伸長
OAB治療薬

新薬ベオーバ、14日処方制限でも顕著な伸長

2019/08/31
40歳以上の7人に1人が罹患しているとされる過活動膀胱(OAB)。2011年に発売された初のβ3アドレナリン受容体作動薬(β3作動薬)ミラベグロン(製品名・ベタニス)は、抗コリン薬で見られる口内乾燥、便秘といった副作用が少なく、薬物療法の主流になりつつある。
1処方で平均2.8剤 処方1位はヘパリン類似物質
皮膚科の薬剤

1処方で平均2.8剤 処方1位はヘパリン類似物質

2019/07/31
アトピー性皮膚炎、乾癬、にきび、爪白癬など、この10年で皮膚科領域の新薬が相次いでいる。乾燥皮膚の保湿外用剤のように、新薬ではないものの高齢者人口の増加などに伴い使用頻度が高まっている薬剤もある。
新患処方トップはエスシタロプラム 唯一20%超え
精神科での抗うつ薬

新患処方トップはエスシタロプラム 唯一20%超え

2019/06/30
日本でのうつ病の生涯有病率は3~7%といわれ、自殺の危険性もあるため早期受診・早期治療が重要となる。
ビラノア急拡大、シェア12%に
第2世代抗ヒスタミン薬

ビラノア急拡大、シェア12%に

2019/05/31
第2世代抗ヒスタミン薬のマーケットは、長らくけん引役であったアレグラやアレロックに後発品が参入して以降、後発品が主体となっていた。
整形外科の薬剤 1処方で平均2.63剤
1位は胃炎・胃潰瘍薬レパミピド後発品 消炎鎮痛薬と併用多く

整形外科の薬剤 1処方で平均2.63剤

2019/04/30
日本整形外科学会が「ロコモティブシンドローム」の概念を提唱するなど、高齢社会における運動器の重要性が注目されている。
緑内障治療薬 配合剤の浸透進む

緑内障治療薬 配合剤の浸透進む

2019/03/29
国内患者数が465万人と推定される緑内障。眼圧下降が最もエビデンスのある治療法で、PG(プロスタグランジン)関連薬やβ遮断薬などが上市されている。これらの単剤で効果不十分な場合は併用療法などが選択されるが、点眼薬を続けて使用する場合に5分または10分以上の時間をあける「5分ルール」や「10分ルール」が課題となる。
インフルエンザ治療薬 ゾフルーザ急拡大

インフルエンザ治療薬 ゾフルーザ急拡大

2019/02/28
抗インフルエンザウイルス薬ゾフルーザが使い勝手の良い新薬として連日、テレビ、新聞、インターネットなどで紹介されている。
経口抗凝固薬 抗Xa薬3剤、シェア30%ずつで接戦

経口抗凝固薬 抗Xa薬3剤、シェア30%ずつで接戦

2018/12/28
ワルファリン(ビタミンK拮抗薬)の様々なアンメットニーズを解消した抗凝固薬として、2011年から4剤が上市された直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)。この数年は適応追加の承認が一段落し、関心はリアルワールドにおける有効性、安全性に移っている。
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