【MixOnline】記事一覧2
子宮筋腫 20年ぶり新薬レルミナはシェア89%に
子宮筋腫

20年ぶり新薬レルミナはシェア89%

2021/07/01
女性の悩みをテクノロジーで解決する「フェムテック」、コロナ禍の経済的困窮に端を発した「生理の貧困」など、女性のQOLの向上とその解決策に関心がより集まっている。もちろん医薬品も課題解決の一翼を担っている。
20年12月追補 リリカ後発品、3月にシェア74%
後発品市場

大型品は“3カ月でシェア7割”が常態化か

2021/06/01
2020年12月収載の後発品は3成分と少なかったものの、薬価ベースの売上が年間1000億円に迫る神経障害性疼痛治療薬リリカ(一般名・プレガバリン)には、オーソライズド・ジェネリック(AG)を含めて22社が参入した。
花粉症ピークの21年3月 抗アレルギー薬は前年比17%増
花粉症ピークの21年3月

抗アレルギー薬は前年比17%増

2021/05/01
東京都福祉保健局のデータでは、千代田区の21年2月のスギ花粉飛散量は前年同月並み、3月は前年同月の約2.5倍だった。一方で、新型コロナの感染対策でマスク着用が日常の光景となっており、花粉症の予防に一役買っている可能性もある。
新型コロナ第3波の影響 新患減少が第1波並みに
新型コロナ第3波の影響

呼吸器系薬、抗菌薬4~5割減 にきび薬や保湿薬は増加

2021/04/01
2020年春の新型コロナウイルスの感染拡大第1波では、初の緊急事態宣言の発出もあって、患者の受診控えに伴う処方の減少、とりわけ新規処方や追加処方の減少が確認された。その傾向は回復しつつあったが、秋以降に第3波が起き、21年1月に2回目の緊急事態宣言につながった。
HIF-PH阻害薬 5剤競合時代へ
HIF-PH阻害薬

ダーブロック好発進 エベレンゾは保存期適応で巻き返し

2021/03/01
透析患者約34万人を含め、慢性腎臓病患者は国内に約1330万人と推定されている。その合併症の腎性貧血は腎機能の低下とともに頻度が高まり、透析患者では9割弱が赤血球造血刺激因子製剤(ESA)の投与を受けているとの報告もある。
経口前立腺がん薬 11月の新規患者は前年同月比8%減
経口前立腺がん治療薬

20年11月に新患8%減 コロナ禍で受診控え、検診控えか

2021/02/01
前立腺がんのホルモン療法は、精巣でのアンドロゲン(テストステロン)の産生を抑制する「内科的去勢」と、アンドロゲンの作用を阻害する抗アンドロゲン薬が主体で、遠隔転移のある患者や高齢者などに施行されている。
20年の調剤と新薬の動向 コロナ禍顕著に
コレクチム、デエビゴ好発進

20年の調剤と新薬の動向 コロナ禍顕著に

2020/12/29
2020年1月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者が国内で初めて確認されてから1年になる。この間、院内や通院途中での感染を恐れて「受診控え」が生じ、医療用医薬品市場も縮小した。
アトピー性皮膚炎の外用薬 コレクチムが急速浸透
アトピーの外用薬

コレクチムが急速浸透 処方の9割が開業医

2020/11/30
アトピー性皮膚炎を適応とする外用剤として21年ぶりの新薬となったコレクチム軟膏(一般名:デルゴシチニブ)。JAK阻害薬として初の外用剤でもあり、皮膚科医を中心に関心も高い。
高リン血症薬 コロナ禍でも処方数変わらず
高リン血症薬市場

炭酸Caとランタン 2強揺るがず

2020/10/31
日本透析医学会によると、2018年末の国内の透析患者数は前年同期から1.6%増え、約34万人になった。18年に新たに透析を始めた患者数は前年と比べて減少に転じたが、依然として年間4万人ほどが新規導入している。
20年6月収載の後発品 2か月目にシェア64%
20年6月収載の後発品

2か月目にシェア64% 浸透スピード極めて速く

2020/09/30
認知症薬メマンチン(先発品名・メマリー)、抗アレルギー薬レボセチリジン(同・ザイザル)、消炎鎮痛薬セレコキシブ(同・セレコックス)、脂質異常症薬エゼチミブ(同・ゼチーア)――。今年6月は、数百億円規模の売上げがある大型品に後発品が収載され、各成分で20社前後の後発品が参入した。
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