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地域医療・社会課題への貢献に意欲 データ×AIの価値創造も目指す
MDV 中村正樹社長

日本生命グループとして描く将来像

2026/07/01
日本生命グループの一員として始動したメディカル・データ・ビジョン(MDV)の中村正樹代表取締役社長が本誌インタビューに応じ、「我々の強みに日本生命グループのネットワークを掛け合わせて、地域医療や社会課題に対する貢献や、データ×AIによる新たな価値創造を実現していきたい」と意欲を示した。
「肯定的」は7割 四半期再算定追加で「再算定の範囲拡大」の声も
共連れ廃止と四半期再算定で新ルール

共連れ廃止と四半期再算定で新ルール 「肯定的」は7割

2026/04/01
製薬業界長年の悲願「市場拡大再算定・持続可能性特例価格調整の類似品への適用、いわゆる“共連れ”の廃止」が実現した2026年度薬価改定。
健保組合とかかりつけ医が検査データを共有化
“みなし健診”の推進

健保組合とかかりつけ医が検査データを共有化

2024/12/01
株式会社Welbyは2024年から、複数の健康保険組合(以下、健保)との協働で医療機関での「みなし健診」を強力に推し進めている。
身近なデジタルツール・システムを積極活用
地域医療再編の現場から

かかりつけ医の“医療DX”への向き合い方

2024/06/01
医療DXの基盤となるオンライン資格確認が2023年度から原則義務化され、1年が経過した。ただし、大半の医療機関で同システムの導入が進んだとはいえ、マイナンバーカードの保険証利用や、そこから得られた診療・薬剤情報の利活用はまだ普及しているとはいえない状況だ。
軽度認知症治療薬・レカネマブが薬価収載
レカネマブ 有用性加算45%で評価

年間推定薬剤費は298万円

2024/01/01
中医協総会は12月13日、アルツハイマー病治療薬・レカネマブ(製品名:レケンビ)の薬価収載を了承した。体重50kgの人に500mg製剤を使用した場合の年間1人当たりの推計薬剤費は298万円。
PHR普及のポイントは医療者の「見守り感」
Welby 新谷将司 CMO兼マーケティング部長

患者データを活用した医薬品サプライチェーンの未来像

2023/12/01
医療を含むライフログデータの利活用を探る動きが活発化する中で、Welbyは医薬品のサプライチェーンを医薬品の最終消費者である患者側でデータを活用し、生産量、流通量、在庫管理などを効率化するアプローチの検討を行っている。
7月15日にテストローンチ してから1か月
精神科医 物部真一郎

7月15日にテストローンチしてから1か月

2023/09/01
私がこの連載を書いている今で、先月号でご報告した私の新しい起業のテストローンチから、早1か月。今回はテストローンチ後の様子、そしてこれまであまりお伝えしていなかったサービスの中身を少しだけお話していこうと思う。
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