【MixOnline】記事一覧2

経営/製品

北東アジアハブ新設でオンコロジー領域のパイプライン拡充

北東アジアハブ新設でオンコロジー領域のパイプライン拡充

2013/04/30
“日本におけるがん領域リーディング企業として、TOP10に入る”ことを目標に掲げるメルクセローノ。同社の売上をけん引するアービタックス(一般名:セツキシマブ)は2012年12月21日、頭頸部がんの適応を取得し、今後の成長にも期待がかかる。
シャイアー・ジャパン代表取締役社長スティーブ・エンゲン氏/シャイアーCEO アンガス・ラッセル氏

シャイアー・ジャパン代表取締役社長スティーブ・エンゲン氏/シャイアーCEO アンガス・ラッセル氏

2013/04/30
スペシャリティー・バイオ製薬企業のシャイアーが4月にシャイアー・ジャパンを設立し、いよいよ日本での自社営業活動を本格化させる。現在申請中の2品目と開発中の1品目の合計3品を自社販売する方針で、今後MRの採用などを行い、販促体制を整える。
学識経験者との連携強化で新薬の開発力を最大化

学識経験者との連携強化で新薬の開発力を最大化

2013/02/27
グローバルの研究開発(R&D)を戦略的に再編、そのハブの1つに日本を位置づけた新たな体制で新薬創出に挑むメルクセローノ。日本を含む、北東アジアハブでは、学識経験者とのパートナーシップを強化することで、新薬開発を加速することも狙う。世界的な開発戦略と、日本の位置づけを中心に、メルクセローノ研究開発・メディカル部門上級副社長アナリサ・ジェンキンス氏に話を聞いた。
アッヴィ合同会社 社長兼CEO ゲリー・エム・ワイナ― 氏

アッヴィ合同会社 社長兼CEO ゲリー・エム・ワイナ― 氏

2013/01/30
「“バイオファーマ”という言葉が市場でどう定義されるか“バイオファーマ”という言葉を定義するようなマーケットリーダーになれると確信している」。2013年1月1日に本格的に事業を開始したアッヴィの日本法人アッヴィ合同会社の社長兼CEOゲリー・エム・ワイナー氏は、研究開発に特化した新たなビジネス構築モデルに自信をみせる。
米ファイザー エスタブリッシュ医薬品事業部門プレジデント アルバート・ブーラ氏/ファイザー日本法人 同事業部門長 松森 浩士氏

米ファイザー エスタブリッシュ医薬品事業部門プレジデント アルバート・ブーラ氏/ファイザー日本法人 同事業部門長 松森 浩士氏

2012/09/29
米ファイザーとジェネリック(GE)メーカー世界3位の米マイランが、日本のGE事業で業務提携した。GE製品数を350以上に増やすことで、日本のGE大手と同じ土俵で競争する条件を整え、約1000人に上るMRで日本市場に本格攻勢をかける同社は、長期収載品・GE市場に大きなインパクトをもたらすだろう。
ブリストル・マイヤーズ  スクイブ(BMS)ダグラス・マニオン氏

ブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)ダグラス・マニオン氏

2012/08/30
今後さらなる患者数増加が見込まれるC型肝炎。日本は、高齢者が多く、新たな感染率が低い特殊な環境であることも知られている。このような中で、NS5A複製体阻害薬・Daclatasvir、NS3プロテアーゼ阻害薬・Asunaprevir、インターフェロン(IFN)製剤のIFN lamdaなどC型肝炎治療薬の開発にも力を入れるブリストル・マイヤーズ スクイブ(BMS)。
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社  日色 保 代表取締役社長

ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 日色 保 代表取締役社長

2012/06/28
日本のジョンソン・エンド・ジョンソン社、そして同社グループで売上規模が最も大きいメディカルカンパニーのトップに今年1月、日色保(ひいろ たもつ)氏が就任した。新卒入社で営業・マーケティング畑を歩んだ46歳。J&J社およびメディカルカンパニーの最年少社長であるほか、生え抜き社員が経営トップまで登り詰めたのも史上初の快挙だ。
ノーベルファーマ 塩村 仁 代表取締役社長

ノーベルファーマ 塩村 仁 代表取締役社長

2012/04/26
2003年の会社創立から、一貫して、“アンメット・メディカルニーズ”の開発に取り組むノーベルファーマ。2011年には、実質繰越損益もプラスに転換し、さらに2014年までに6製品の上市を見込むなど、今後も伸びが期待される。
アストラゼネカ ポール・ハドソン 代表取締役社長

アストラゼネカ ポール・ハドソン 代表取締役社長

2012/03/29
「私たち、アストラゼネカは、営業活動のイノベーションにおけるグローバルリーダーとして認知されるようになりたいと考えています」─。本誌インタビューに応えたアストラゼネカのポール・ハドソン社長は熱く語った。
識者が語る 透明性ガイドラインのインパクト

識者が語る 透明性ガイドラインのインパクト

2012/03/29
製薬企業から医師や医学研究者への資金の流れを公開する「透明性ガイドライン」。12年度に企業が医師等に支払った金額や個人名などについて、13年度から各社のホームページなどで公開することになる。
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