【MixOnline】記事一覧2

スキルアップ/キャリアアップ

お昼寝MR問題
宮本研医師が語る

お昼寝MR問題

New2020/02/29
院内の駐車場には、あきらかに飾り気のない地味な自動車が、何となく規則性を持ったまま並んでいることがある。運転席には、生真面目な表情で、うつむきながらスマホを操作し、時間調整を行っているらしきスーツ姿。
導入研修の向上
宮本研医師が語る

導入研修の向上

2020/01/31
各社の継続研修に入ると、MRたちの揺れ動く表情や言動が、何かと気になる。他業界であっても“ビジネス業界で生き抜いてきた”強固な自負を視線から感じる。
業界内外のハラスメント
宮本研医師が語る

業界内外のハラスメント

2019/12/28
どの業界であっても、各種のハラスメントは長年にわたって撲滅できていない構造的な重要課題である。私のように臨床系の医師を続けていると、正確な表現や定義が難しいハラスメントを、時折ではあるが医療現場で目撃する。
講演会コストの明示
宮本研医師が語る

講演会コストの明示

2019/11/30
時折、各勤務エリアで開催される製薬企業主催の講演会を聴講する場合がある。各領域の有力医師を招いた学術講演会であり、地域医師会などもコラボレーションしているので、やはりアカデミック中心の話題を期待する。
コラボレーション型MR
宮本研医師が語る

コラボレーション型MR

2019/10/31
何をもってMRの能力や功績を称えるべきか、情報の受け手によって大きく変化するのだが、医師の立場で各社を長年観察していると、良くも悪くも“退屈なMR”が増えてきたと感じる。
ジョブローテーションの新案
宮本研医師が語る

ジョブローテーションの新案

2019/09/30
著者の医師経歴をふり返ると、前半は医局派遣の時代、後半は(実父との転勤も含め)自主選択の時代となる。それらを強く望んできたと言うよりも、悩みつつ最善の選択を行っていたら、この展開になってしまった、というのが本音だ。
当直という働き方
宮本研医師が語る

当直という働き方

2019/08/31
今春の転勤に伴って、久しぶりの当直勤務が毎月入るようになったが、四十路を過ぎてから再開した当直勤務によって、心身が長期に消耗していく事実をあらためて思い出し、医師業の深刻な一面を痛感している。
社内招聘型営業のリスク
宮本研医師が語る

社内招聘型営業のリスク

2019/07/31
私がMR向けのスキル系研修を開始したきっかけは、15年ほど前に某社営業所で「高血圧の社内勉強会」に招聘されたことであった。
MRと話をしたくない
宮本研医師が語る

MRと話をしたくない

2019/06/30
私がMonthlyミクスに連載の初回を掲載したのは、大学病院勤務中の32歳のときであった。それから怒濤の12年が過ぎて中年世代の44歳になった現在、不惑で感じた以上の難しい課題に直面している。
医師の過不足
宮本研医師が語る

医師の過不足

2019/05/31
昨年度末、8年ぶりに母校の福島県立医科大学を訪問する機会があった。卒業時は初期臨床研修が必修化される前であり、各科でのスーパーローテーションを志望したため、卒業後は他大学病院へ進んだ。
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