【MixOnline】記事一覧2
16年5月号連動 抗潰瘍薬タケキャブ メディアミックスで全方位的攻勢へ 特にMR活動量多く

16年5月号連動 抗潰瘍薬タケキャブ メディアミックスで全方位的攻勢へ 特にMR活動量多く

2016/04/30
3月1日に長期処方制限が解除された抗潰瘍薬タケキャブがMR、インターネット、研究会・講演会――のいずれの情報チャネルでも存在感を発揮し、GP、HPともに、全チャネル合計の処方影響力でトップとなった。
オーソライズド・ジェネリック 先発と同一効能かつ先行発売で効果的

オーソライズド・ジェネリック 先発と同一効能かつ先行発売で効果的

2016/03/31
2015年6月末、政府は経済財政運営と改革の基本方針2015を決定し、その中で後発医薬品(GE)に関して18 年度から 20 年度末までの間のなるべく早い時期に使用目標80%以上を達成することを盛り込んだ。
16年4月号連動 睡眠障害用薬ロゼレム GPで143位から4位に急伸 

16年4月号連動 睡眠障害用薬ロゼレム GPで143位から4位に急伸 

2016/03/31
16年2月の全チャネル合計の処方影響力はGP、HPともに、1位・直接的経口抗凝固薬イグザレルト、2位・SGLT2阻害薬ジャディアンス、3位・消化性潰瘍薬タケキャブとなった。イグザレルトは8カ月連続でトップの座をキープしている。
バイタルネット 岩手での挑戦

バイタルネット 岩手での挑戦

2016/03/31
エリアマーケットが大きく変わる。地域包括ケアの推進に伴い、施設中心の医療は地域全体で連携して診る「地域完結型」医療に向かう。
エクセルを使ったモデル構築 (4)感度分析 

エクセルを使ったモデル構築 (4)感度分析 

2016/02/29
モデルを使った費用対効果分析では感度分析が非常に重要です。今回はエクセルで作ったモデルで感度分析を実施してみましょう。
新規睡眠薬ベルソムラ 処方の4割近くが一般内科

新規睡眠薬ベルソムラ 処方の4割近くが一般内科

2016/02/29
既にかつてのベンゾジアゼピン系(BZD)薬から非BZD薬に主流が移行している睡眠薬領域では、ここ数年新薬の登場が相次いでいる。
16年3月号連動 経口C肝薬の情報入手状況と1月度処方影響力ランキング

16年3月号連動 経口C肝薬の情報入手状況と1月度処方影響力ランキング

2016/02/29
C型肝炎ではインターフェロンフリーとなる経口治療薬の上市が相次ぎ、高薬価も影響して、短期で売上高1000億円を超える製品が続々登場している隆盛期にある。
エクセルを使ったモデル構築(3)費用対効果の評価

エクセルを使ったモデル構築(3)費用対効果の評価

2016/01/31
前回は以前作ったディシジョンツリーで感度分析を実施できるように、変数の設定を行いました。今回はΔ効果とΔ費用の組み合わせにより費用対効果の評価が適切に行われるような設定を行います。
調剤薬局の併用薬数 12年ピークに右肩下がり 15年は平均3.57剤

調剤薬局の併用薬数 12年ピークに右肩下がり 15年は平均3.57剤

2016/01/31
近年、高齢者を中心に多剤処方がとりわけ問題視されている。多剤併用は時として患者の服薬アドヒアランスの低下を招き、大量の残薬にもつながる。そこで今回は医療情報総合研究所(JMIRI)のデータから処方せんレベルでの薬剤処方数の実態を明らかにしたい。
16年2月号連動 GLP-1受容体作動薬の情報入手状況と15年12月度処方影響力ランキング

16年2月号連動 GLP-1受容体作動薬の情報入手状況と15年12月度処方影響力ランキング

2016/01/31
食後の高血糖に合わせてインスリン分泌増加とグルカゴン分泌抑制をすることで血糖値を低下させるホルモン「インクレチン」の一種であるGLP-1は、体内の酵素DPP-4により短時間で分解される。DPP-4阻害薬は、その作用でインクレチンを増加させるわけだが、一方でGLP-1受容体を刺激することでその分泌を促すのがGLP-1受容体作動薬である。
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