【MixOnline】記事一覧2
16年8号連動 爪白癬薬の情報入手状況と16年6月度処方影響力ランキング

16年8号連動 爪白癬薬の情報入手状況と16年6月度処方影響力ランキング

2016/07/31
爪白癬の治療は従来、抗真菌薬による内服治療が中心だったが、とりわけ基礎疾患を有する高齢者では、既存の処方薬との相互作用が原因で内服できないことも少なくなかった。そこに14年9月、液剤を塗布するクレナフィンが発売され、同薬を第一選択薬とする医師が増えてきた。
新規アルコール依存症用薬レグテクト 新患シェアでトップ

新規アルコール依存症用薬レグテクト 新患シェアでトップ

2016/06/30
アルコール依存症は飲酒量、飲酒タイミング、飲酒状況の自己コントロールが不可能になった状態を指す。日本には治療が必要なアルコール依存症患者が約80万人、疑いのある人は約440万人との推計もある。
最終回

最終回

2016/06/30
2016年4月の費用対効果評価の試行的導入は、我が国の薬剤経済学の歴史において大きなマイルストーンとなりました。2008年4月から8年4か月連載させていただいてきたこの「薬剤経済学の真髄」もそろそろその役目を終えるときがきたようです。
16年7号連動 前立腺がん治療薬の情報入手状況と16年5月度処方影響力ランキング

16年7号連動 前立腺がん治療薬の情報入手状況と16年5月度処方影響力ランキング

2016/06/30
過去20年で患者数が約10倍まで増加している前立腺がんでは、男性ホルモンを抑止するホルモン療法が主体だったが、これが無効になった去勢抵抗性前立腺がん(CRPC)の治療選択肢はつい最近まで、抗がん剤タキソテールのみ。
スズケン 新潟市での挑戦

スズケン 新潟市での挑戦

2016/05/31
地域医療の変化からビジネスチャンスをつかもうと、果敢に挑戦しているのが、地域密着で展開する医薬品卸だ。第2回は、スズケンの新潟市での挑戦。
エクセルを使ったモデル構築 (6)マルコフモデルによる費用対効果分析 

エクセルを使ったモデル構築 (6)マルコフモデルによる費用対効果分析 

2016/05/31
前回はマルコフモデルの基本をおさらいしました。今回はエクセルを使った、マルコフモデルによる費用対効果分析に挑戦してみましょう。
16年6月号連動 直接的経口抗凝固薬イグザレルト GP、HPとも1位に返り咲き

16年6月号連動 直接的経口抗凝固薬イグザレルト GP、HPとも1位に返り咲き

2016/05/31
3月度調査で8カ月ぶりにトップの座から4位へと後退した直接的経口抗凝固薬イグザレルトが、GP、HPともに1位に返り咲いた。
エクセルを使ったモデル構築(5)マルコフモデルの基本

エクセルを使ったモデル構築(5)マルコフモデルの基本

2016/04/30
マルコフモデルは慢性疾患を扱うための代表的なモデルのひとつです。今回からはエクセルを使って簡単なマルコフモデルを作っていきます。
抗インフル薬 一般内科受診者の過半数にイナビル使用

抗インフル薬 一般内科受診者の過半数にイナビル使用

2016/04/30
毎年、年をまたいで流行するインフルエンザ。今シーズンは例年と比べ流行時期が遅く、4月上旬でもまだ終息とは言い切れない状況にあるが、今シーズンの流行とそれに伴う抗インフルエンザウイルス薬(以下、抗インフル薬)の処方動向について俯瞰したい。
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