【MixOnline】記事一覧2
【SABCSリポート】BEATRICE  早期トリプルネガティブ乳がんの術後補助化学療法にベバシズマブ追加投与も生存期間の延長みられず

【SABCSリポート】BEATRICE  早期トリプルネガティブ乳がんの術後補助化学療法にベバシズマブ追加投与も生存期間の延長みられず

2012/12/20
浸潤性早期トリプルネガティブ乳がん(TNBC、エストロゲン受容体、プロゲステロン受容体、HER2の全てが陰性)において、術後の補助化学療法にベバシズマブを追加しても、追加しなかった場合と比べ、無浸潤性疾患生存(IDFS)は延長しないことが、第3相ランダム化オープンラベル多施設試験「BEATRICE」の結果から分かった。
【SABCSリポート】前治療歴ありの局所進行または転移性乳がん エリブリンはカペシタビンより有意な生存延長示せず

【SABCSリポート】前治療歴ありの局所進行または転移性乳がん エリブリンはカペシタビンより有意な生存延長示せず

2012/12/20
アントラサイクリン系とタキサン系の前治療を受けたことがある、局所進行または転移性乳がん患者の一次、二次、三次治療として、エリブリンとカペシタビンの有効性を比較検討した結果、全生存(OS)と無増悪生存(PFS)のいずれにおいても、エリブリン投与による、有意な延長はみられなかった。
【SABCSリポート】CALOR 孤立性局所再発、領域再発乳がん  術後の補助化学療法が生存率を向上

【SABCSリポート】CALOR 孤立性局所再発、領域再発乳がん 術後の補助化学療法が生存率を向上

2012/12/20
孤立性局所再発もしくは領域再発乳がん(ILRR)において、手術後に補助化学療法を行うことで、無疾患生存(DFS)と全生存(OS)の向上がみられることが、CALOR試験の結果明らかになった。
【SABCSリポート】N-SAS BC03 日本人患者対象にタモキシフェンからアナストロゾールへの切り替えで良好な長期成績示す

【SABCSリポート】N-SAS BC03 日本人患者対象にタモキシフェンからアナストロゾールへの切り替えで良好な長期成績示す

2012/12/20
ホルモン感受性閉経後乳がんの日本人患者における、補助療法として、タモキシフェンからアナストロゾールへの切り替えは、タモキシフェンの継続投与に比べ、主要評価項目の無病生存(DFS)と無再発生存(RFS)で有意差はみられないものの、イベントの発生を抑制する傾向を示すことが分かった。
【SABCSリポート】N-SAS BC03 日本人ホルモン感受性閉経後乳がん患者対象にアナストロゾールの長期安全性確認

【SABCSリポート】N-SAS BC03 日本人ホルモン感受性閉経後乳がん患者対象にアナストロゾールの長期安全性確認

2012/12/19
ホルモン感受性閉経後乳がんの日本人患者において、タモキシフェンからアロマターゼ阻害剤(AI)のアナストロゾールへの切り替えの長期投与における安全性プロファイルが確認された。
【SABCSリポート】LEA  内分泌療法+ベバシズマブ投与 PFSの有意な延長示せず

【SABCSリポート】LEA  内分泌療法+ベバシズマブ投与 PFSの有意な延長示せず

2012/12/19
ホルモン受容体陽性HER2陰性の進行性閉経後乳がんに対する一次治療で、内分泌療法にベバシズマブを追加する併用療法は、内分泌療法だけに比べて、無増悪生存(PFS)の有意な延長がみられないことが分かった。
【SABCS速報】CONFIRM最終解析 フルベストラント高用量投与で進行性ER陽性閉経後乳がん患者の全生存期間延長

【SABCS速報】CONFIRM最終解析 フルベストラント高用量投与で進行性ER陽性閉経後乳がん患者の全生存期間延長

2012/12/10
局所再発または転移性のエストロゲン受容体(ER)陽性閉経後乳がん患者において、フルベストラントの高用量500mg投与は、標準用量250mgに比べ、75%のイベント発生時において、全生存期間(OS)の延長と死亡リスク低下させることが分かった。
【SABCS速報】ATLAS   ER陽性乳がん患者へのタモキシフェン10年投与の有用性示す

【SABCS速報】ATLAS   ER陽性乳がん患者へのタモキシフェン10年投与の有用性示す

2012/12/10
エストロゲン受容体(ER)陽性乳がんにおいて、タモキシフェンの補助療法を標準治療の5年間から10年間に延長することで、再発と乳がん死のリスクを有意に低下することが示された。
【SABCS速報】TRIO-18中間解析  CDK 4/6阻害剤 レトロゾールとの併用下でER陽性HER2陰性進行性乳がんのPFSを大幅延長

【SABCS速報】TRIO-18中間解析  CDK 4/6阻害剤 レトロゾールとの併用下でER陽性HER2陰性進行性乳がんのPFSを大幅延長

2012/12/10
エストロゲン受容体(ER)陽性HER2陰性の進行性乳がんの一次治療として、選択的経口サイクリン依存性キナーゼ(CDK)4/6阻害剤のPD 0332991が、アロマターゼ阻害剤のレトロゾール併用下で、レトロゾール単剤に比べ、無病悪生存(PFS)を有意に延長したことが分かった。
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