【MixOnline】記事一覧2
1日1行の「マイニュース」を手帳に書き付けるだけの手帳術とは

1日1行の「マイニュース」を手帳に書き付けるだけの手帳術とは

2018/12/20
世に手帳術の本はたくさんあるが、『振り返り手帳術』(伊藤精哉著、新泉社)は、類書とはいささか趣を異にしています。
『カンブリア宮殿』の「編集後記」は、私の文章の手本です

『カンブリア宮殿』の「編集後記」は、私の文章の手本です

2018/11/20
私が文章の手本にしているテレビ番組がある。テレビ東京の『カンブリア宮殿』の最後に、「村上龍は、収録を終えて、こんなことを考えた」というナレーションで始まる「編集後記」がそれである。この表現はさすが村上龍だな、この文章は使えるなと思う箇所を抜き書き帳に書き移すようになって、もう何年になるだろうか。
「不幸のデパート」も、自分の心に正直になれば、幸せになれる

「不幸のデパート」も、自分の心に正直になれば、幸せになれる

2018/10/16
『「誰かのためも大切だけど、そろそろ自分のために生きてもいいんじゃない?」』(旺季志ずか著、学研プラス)の著者は、女性に向けて本書を著したのかもしれないが、男性にとっても重要なことが書かれている。
あなたがIT時代を生きていく上の原理原則は、過去と同じでいいのか

あなたがIT時代を生きていく上の原理原則は、過去と同じでいいのか

2018/09/19
『9(ナイン)プリンシプルズ――加速する未来で勝ち残るために』(伊藤穣一、ジェフ・ハウ著、山形浩生訳、早川書房)の特徴は、2017年現在のIT最先端の状況を踏まえて、この時代をどう生きていくべきかの原理原則を9つ提示している点である。
がんは進化する、がんは運である

がんは進化する、がんは運である

2018/08/13
『こわいもの知らずの病理学講義』(仲野徹著、晶文社)は、著者の大阪大学医学部の病理学講義を書籍化したものであるが、前半は病理学の基礎知識、後半は「病の皇帝」がんの成り立ち、進化の解説が占めている。


池上彰と佐藤優が、新聞、雑誌、ネット、書籍の最強の読み方を告白

池上彰と佐藤優が、新聞、雑誌、ネット、書籍の最強の読み方を告白

2018/07/19
『僕らが毎日やっている最強の読み方――新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』(池上彰・佐藤優著、東洋経済新報社)には、最強の読み手といえる池上彰と佐藤優の方法論が具体的に明かされている。
高校生も遺伝子を編集できる時代がやってきた

高校生も遺伝子を編集できる時代がやってきた

2018/06/15
高校生も遺伝子を編集できる時代がやってきた。というのは、今や、私たちは遺伝子編集の魔法の杖を手にしているからである。
外山滋比古の散歩の勧め

外山滋比古の散歩の勧め

2018/05/15
『思考の整理学』(外山滋比古著、ちくま文庫)で大学生に大人気の外山滋比古の『歯切れよく生きる人――知的な健康生活』(外山滋比古著、祥伝社黄金文庫)は、全ページが散歩の勧めで埋め尽くされている。
「イイクニつくろう鎌倉幕府=1192年」では、丸をもらえない

「イイクニつくろう鎌倉幕府=1192年」では、丸をもらえない

2018/04/17
「イイクニつくろう鎌倉幕府=1192年」と答えても、今の学校では丸をもらえないことを知っていますか。これに止まらず、私たちの知識が通用しないケースの何と多いことか。
もし大人が『君たちはどう生きるか』を読んだら

もし大人が『君たちはどう生きるか』を読んだら

2018/03/15
『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著、ポプラポケット文庫)を36年前に読んだときには、少年時代に読んでおけばよかったと感じたが、今回、読み直してみて、これは大人のための書でもあると気がついた。
バナー

広告

バナー(バーター枠)

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
記事評価ランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー