【MixOnline】記事一覧2
長期的な医療費やアウトカムの推計方法にチャレンジ
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

マルコフモデルによるアウトカム計算

2020/12/29
マルコフモデルによるコホートシミュレーションができれば、長期的な費用やQALYを計算することは難しくありません。今回はマルコフモデルを使った長期的な医療費やアウトカムの推計方法を紹介します。
慢性疾患の長期推移をシミュレーションしてみよう
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

慢性疾患の長期推移をシミュレーションしてみよう

2020/11/30
マルコフモデルは慢性疾患を扱うための代表的なモデルのひとつですが、費用対効果を推計する前にまずコホートの長期推移をシミュレーションすることが必要になります。今回はマルコフモデルを使ったコホートシミュレーションの方法を紹介します。
慢性疾患の分析に最適なマルコフモデルを学ぶ
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

慢性疾患の分析に最適なマルコフモデルを学ぶ

2020/10/31
慢性疾患を対象とした分析で、決定樹モデルを使うこともできなくはありませんが、マルコフモデルの活用を考えたほうがよいかもしれません。今回はマルコフモデルの基本を紹介します。
決定樹モデルからHTAにおける情報の価値を考える
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

決定樹モデルからHTAにおける情報の価値を考える

2020/09/30
追加的な情報収集によって意思決定に伴う不確実性を減らすことができるかもしれませんが、そのためのコストを考えることも必要です。決定樹モデルを使うと、追加的な情報収集の価値を評価することもできます。
感染症で決定樹モデルの費用効果分析を学ぶ
分析ガイドライン入門~(9)モデリング③ 決定樹モデルによる費用効果分析

感染症で決定樹モデルの費用効果分析を学ぶ

2020/08/31
決定樹モデルは見た目のわかりやすさから簡単に思われがちですが、実は実際の分析はそれほど簡単ではありません。今回は決定樹モデルを使った費用効果分析を紹介します。
決定樹モデルでモデル分析の基本を学ぶ
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

決定樹モデルでモデル分析の基本を学ぶ

2020/07/31
日本版HTAでは様々な種類のモデルが使われますが、決定樹モデルにはモデル分析の基本が詰まっています。今回は決定樹モデルについて紹介します。
新型コロナウイルスの感染状況をシミュレーションする
再生産数、感度分析を徹底解説!

新型コロナウイルスの感染状況をシミュレーションする

2020/06/30
感染症分野では古くからSIRモデルを使った感染拡大予測や対策検討が行われてきました。今回は特別編としてこのSIRモデルを使って、新型コロナウイルス感染が拡大する仕組みや、今後の対応方法などを考えてみたいと思います。
モデルを制するものは日本版HTAを制す!
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

モデルを制するものは日本版HTAを制す!

2020/05/31
日本版HTAでは臨床試験ではなくモデルを使って費用対効果を推計します。日本版HTAに対応するためには、モデルの本質を理解することが極めて重要です。今回は日本版HTAにおけるモデル分析の重要性を説明します。 
日本版HTAの中でも重要なQOL値評価 分析ガイドライン入門(8)効果指標3 QOL値評価の課題
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

日本版HTAの中でも重要なQOL値評価 分析ガイドライン入門(8)効果指標3 QOL値評価の課題

2020/04/30
日本版HTAではQALYを効果指標として使うため、健康状態のQOL値評価が必須の作業となりますが、実務では様々な課題もあります。今回は実務でQOL値を扱うための手法や問題点について紹介します。
QOL値算出の調査方法を学ぶ 分析ガイドライン入門(7)効果指標2 QOL値
クレコンメディカルアセスメント 小林慎

QOL値算出の調査方法を学ぶ 分析ガイドライン入門(7)効果指標2 QOL値

2020/02/29
QALYを推計するためには、分析で扱う状態像に対するQOL値が必要となりますが、QOL値を測定するためにはそのための特別な方法が必要です。今回はQOL値について紹介します。
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