【MixOnline】記事一覧2
調剤薬局を取り巻くDX化の流れ
レイヤード 毛塚牧人

調剤薬局を取り巻くDX化の流れ

2022/08/01
本連載では前回までクリニックのDX化について様々な領域を取り上げてきました。しかし医薬分業が当たり前になった現在では、医療においてクリニックと同じぐらい調剤薬局も重要です。
クリニックグループの拡大と垂直統合モデルの出現
レイヤード 毛塚牧人

クリニックグループの拡大と垂直統合モデルの出現

2022/07/01
当連載では医療DXをテーマに様々な領域について見てきました。繰り返し述べていますが、DX化とは単にある特定のプロセスを電子化するためにシステムを導入することではなく、全体のプロセスをデジタルファーストで考えて組み替えていく作業です。
オンライン資格確認と医療の個人認証の課題
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

オンライン資格確認と医療の個人認証の課題

2022/06/01
2021年10月より本格運用開始されたオンライン資格確認は、患者が加入している医療保険をオンラインで即座に確認することができることで、保険証の失効などによる返戻を削減できることが期待されています。
医療機関のデジタルマーケティング
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

医療機関のデジタルマーケティング

2022/05/01
2020年からのコロナ禍により、多くの医療機関は患者減少に苦しみました。患者は感染防止対策の徹底もあり、風邪などにかかりにくくなるとともに、軽症の症状では以前のように気軽に医療機関を受診することはなくなりました。
地域包括ケアにおける多職種連携
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

地域包括ケアにおける多職種連携

2022/04/01
高齢者がピークとなる2040年問題では、在宅医療も増え、住み慣れた地域でケアをしていく地域包括ケアシステムの構築が重要となっていきます。
DX化する在宅医療と活用が進むITツールとは
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

DX化する在宅医療と活用が進むITツールとは

2022/03/01
2006年に在宅支援診療所が制度化されて以降、在宅医療は入院から在宅へという国の施策の元診療報酬点数上も優遇されています。日本の高齢者人口は緩やかに増え続け、在宅医療へのニーズはこれからも増えていく見込みです。
オンライン診療活用の課題と薬局での新活路
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

オンライン診療活用の課題と薬局での新活路

2022/02/01
オンライン診療は、医療業界ではAIと並ぶバズワードと言えます。注目は浴びているものの、将来的にどこまでオンライン診療が拡大するのかは未だに賛否両論あり、新しい診療スタイルの1つとして定着したとまでは言えないのが現状ではないでしょうか。
問診をデジタル化する価値
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

問診をデジタル化する価値

2022/01/01
レセプトやカルテなど少しずつIT化する医療分野において、紙が依然として残り続けている分野のひとつが問診でした。しかしこの3年で問診業務も急速にデジタル化が進み始め、WEB問診という名前で多くの医療機関でも採用が進んでいます。
この15年で成長したクリニック向け予約システム市場
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

この15年で成長したクリニック向け予約システム市場

2021/12/01
現在、多くのクリニックでは開業時から予約システムを導入することも増えてきました。2000年後半にはまだ珍しかった診療所向け予約システムも、この10年で診療所にとって当たり前のシステムに成長しました。今回はそんな予約システム市場がどのように成長し、どんなプレイヤーがいるのかを見ていきたいと思います。
電子カルテは機能の差別化から連携プラットフォームへ
メディアコンテンツファクトリー 毛塚牧人

電子カルテは機能の差別化から連携プラットフォームへ

2021/11/01
2021年6月から8月にかけて「医療現場から読み解くDXと未来像」としてクリニックや薬局などの医療現場のDXについて連載しました。いま医療現場では、電子カルテや薬歴システムを始め、予約システムや問診システム、オンライン診療など様々なシステム領域が拡大しています。
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