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5月11日、両社共同で遺伝子治療薬の臨床試験を行うと発表。今夏に米国に子会社を設立する。メドジーンバイオサイエンスは、大阪大学と共同で閉塞性動脈硬化症の患者を対象にした遺伝子治療技術を確立している。同治療技術は、「肝細胞成長因子(HGF)」の遺伝子を注射し、患部周辺の血管を再生させるもので、同社は今秋にも米食品医薬品局(FDA)に臨床試験の承認申請を行う予定。
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