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医薬工業協議会は6月26日、内閣官房知的財産戦略推進事務局に「製薬協提出・承認審査データ保護に関する要望書に対する当協会の見解」を提出した。製薬協が新薬について10年間のデータ保護期間設定などを求めているのに対して「新薬は現行法においても十分保護されており、新薬の保護のみが先行することは国益にならない。新薬企業の独占的市場の延命を意図する製薬協提出の要望は時代に逆行するもの」などと反発している。
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