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米ファイザー社は6月26日、マラリア、SARSに対して同社の化合物が効果を示したことを発表した。マラリアに対する抗生物質ジスロマックと、マラリアの治療に古くから使われてきたクロロキンを組み合わせたフェーズ2で有望な結果が得られたという。また、実験室の試験で少なくとも同社の10化合物がSARSウイルスに対して著しい効果を示した。
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