バイエル薬品の抗がん剤スチバーガ錠 追加申請した肝細胞がん二次治療適応が優先審査に

公開日時 2017/01/23 03:51
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独バイエルは1月20日、経口マルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブ(国内製品名:スチバーガ錠)について、適応追加申請をしている「切除不能な肝細胞がん(HCC)」に対し、厚労省から優先審査品目指定を受けたと、日本法人を通じ発表した。

バイエル薬品によると、HCCに適応を拡大するための承認申請は日本で2016年10月31日に行われた。独バイエル社医療用医薬品部門の経営委員会メンバーで開発責任者のヨルグ・メラー氏は「効果的な二次治療については、その選択肢が緊急に必要とされている。今回、レゴラフェニブが優先審査の指定を受けたことは、日本においてHCCの二次治療として本剤を可能な限り早く使用できるようにするための取り組みを後押しするもの」と述べている。

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