大塚製薬工場 胃炎・胃潰瘍治療薬ムコスタのAGを新発売

公開日時 2017/06/22 03:50
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大塚製薬工場はこのほど、大塚製薬が製造販売する胃炎・胃潰瘍治療薬ムコスタ錠のオーソライズドジェネリック(AG)であるレバミピド錠 100mg「オーツカ」(一般名: レバミピド)を新発売したと発表した。

発表によると、同剤はムコスタと原末・添加物・製造方法・製造工場が同一。効能・効果は「胃潰瘍、急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善」。1回1錠を1日3回投与する。大塚製薬がムコスタの販売を通じ大塚製薬が蓄積してきた有効性、安全性に関する情報も生かす。薬価は、100mg1錠9.9円。なお、ムコスタ錠の後発医薬品は既に他社から販売されている。

 
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