米ヤンセンと富士レビオ アルツハイマー病対象のBACE阻害薬のコンパニオン診断薬を共同開発

公開日時 2018/05/07 03:50
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 みらかホールディングスは5月1日、米ヤンセンファーマがアルツハイマー病の治療薬としてグローバル開発している経口BACE阻害薬Atabecestatの対象患者を特定するためのコンパニオン診断薬を共同で開発する契約を締結したと発表した。

これは、みらかHDの子会社の富士レビオが開発中のアミロイドβ42/40比測定試薬を、契約により、Atabecestatのコンパニオン診断薬として富士レビオと米ヤンセンが共同で開発し、富士レビオが国内外で販売する。富士レビオの全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス」シリーズの測定試薬となる。この契約に伴う経済的対価や、今後の開発スケジュールは開示してない。

 
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