第2世代抗ヒスタミン薬 成熟市場で新薬健闘

公開日時 2018/05/31 00:00
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ビラスチン、デスロラタジンはシェア各7%、成分別かつ先発/後発別で4位2010年12月に登場したレボセチリジン(製品名ザイザル)以来となる新規第2世代抗ヒスタミン薬として、16年11月にビラスチン(製品名ビラノア)とデスロラタジン(デザレックス)が、17年11月にはルパタジン(ルパフィン)がそれぞれ発売された。長期収載品が多く、後発医薬品(AG、GE)への置き換えが進むいわゆる“成熟市場”での新薬の動向を探るべく、いつも通り調剤レセプトから実際の処方動向を把握・分析する医療情報総合研究所(JMIRI)のデータを読み解いていく。直近の18年3月の処方患者数ベースの成分別シェアは、1位がフェキソフェナジン(先発品名アレグラ)で19%。2位以下はオロパタジン(アレロック)17%、レボセチリジン14...
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