便秘症薬市場 酸化マグネシウムの牙城変わらず

公開日時 2018/11/30 00:00
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新薬のリンゼス、グーフィスはシェア各1%、一般内科での処方が約50%便秘症薬は、2012年11月にアミティーザ(一般名:ルビプロストン)が発売され、酸化マグネシウムやセンノシドといった既存薬とは異なる作用機序で、多くの医療機関で採用された。その後、18年4月にグーフィス(エロビキシバット)が発売。8月には便秘型過敏性腸症候群で発売済みのリンゼス(リナクロチド)に慢性便秘症の適応が追加された。便秘症薬は現在、競争が激化している市場のひとつである。そこで今回は便秘症薬の今を探ってみる。いつも通り、調剤レセプトから実際の処方動向を把握・分析する医療情報総合研究所(JMIRI、読み:ジェイミリ)のデータから読み解く。便秘症薬は便軟化薬、接触刺激性下剤、膨張性下剤、浸透圧作用下剤などに分類される。ここ...
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