ノバルティス タフィンラーとメキニスト併用療法のコンパニオン診断費用負担プログラム終了

公開日時 2018/12/05 03:50
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ノバルティスファーマは12月3日、BRAF遺伝子変異を有する切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの治療薬タフィンラーカプセルとメキニスト錠の併用療法の適応判断をするコンパニオン診断検査費用を負担するプログラムを終了したと発表した。検査が12月1日付で保険適用されたため。

両剤は18年3月に、BRAF遺伝子変異を有する切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんの適応追加承認を受けた。BRAF遺伝子変異陽性患者が適応になるが、検査は保険適用されていなかった。BRAF遺伝子変異陽性腫瘍は、増殖が速く、予後不良であることから、同社は、患者が治療にアクセスできるよう、検査が保険適用されるまでの間、検査費用を負担するプログラムを実施していた。検査が12月1日付で保険適用となったため、11月30日でプログラムを終了。約2600人の患者がこのプログラムを通じ検査を受けたという。

 
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