GSK日本法人 フォシェ会長が退任、退社

公開日時 2019/02/14 03:50
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グラクソ・スミスクライン(GSK)日本法人は2月13日、フィリップ・フォシェ取締役会長が同日付で退任、退社したと発表した。同社は、18年2月にポール・リレット氏が代表取締役社長に就任して以降、フォシェ氏がサポートしてきたが、その役割を終えたためとしている。

フォシェ氏は、サノフィ・アベンティス日本法人社長を務めたあと、2010年1月にGSK日本法人の代表取締役社長に就任し、17年4月に代表取締役会長を経て、18年4月から取締役会長を務めてきた。12年1月から13年12月まではEFPIA Japanの会長も務めた。1957年11月生まれ61歳。

フォシェ氏は退任にあたり、「ポール・リレットが代表取締役社長に就任して以来、GSKは新たな戦略とアプローチによるリーダーシップのもと、順調に前進している。GSKが最先端の科学と信頼を誇り、高いビジネス成果をあげる世界トップクラスのヘルスケアカンパニーとして、更なる成長を遂げライフサイエンスに貢献していくものと確信している」とのコメントを発表した。

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