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ミクスPremier Reports
東京レインボープライド
誰もが自己否定しない社会の実現へ
2024/06/01
性の多様性について理解を深める催し「東京レインボープライド」が先月、東京・代々木公園周辺で開催された。ミクス編集部の調べでは、製薬産業からは15社がブースを出展するなどし、多くの従業員が参加した。
編集部のオススメ
厚労省 医薬品審査管理課長 中井清人氏
製薬企業よ 恐れずにファーストペンギンになれ!
2024/05/01
「誰かが道筋を示すことを待つのではなく、自己責任の下で、自身で工夫してより効率的な方策を考えることも必要ではないか。製薬企業には恐れずに、新しい道筋を作るファーストペンギンになってほしい。
臨床医が医療データの利活用を考える
TXP Medical 佐藤雅和
現場データとDBやLLMをかけ合わせる
2024/05/01
本連載では、「医療データ」において今できること、医療現場の課題、今後の動きを話題にします。もともと臨床医であった立場と現職の経験を活かして、各関係者の橋渡しができるようなコラムが書けたらと考えております。
RWDでわかる!新規処方の先をよむ
手掌多汗症薬アポハイド
処方の過半が20歳未満
2024/05/01
従来、多汗症に対する保険薬は経口抗コリン薬とボトックス(一般名・A型ボツリヌス毒素)などに限られ、経口薬は口渇、便秘などの副作用が、ボトックスは対象患者(重度の原発性腋窩多汗症)や実施施設が限られることが課題だった。
MRの傾聴力・対話力を高める
Kiku塾 菊岡正芳
専門知識を一気に高め対話するには
2024/05/01
MRは医師やメディカルスタッフという専門職種の人を相手に、担当する治療薬の適正治療を普及する職業。専門的な知識が求められ、公益財団法人MR認定センターの認定試験に合格して活動し、所属企業から継続教育を受け、倫理・安全管理・技能・製品関連教育を受けている。
薬事カレンダー
薬事カレンダー
【24年4月2日更新 企業版】
2024/04/03
競合会社や気になる企業の概ね1年先までの薬事イベント(承認、薬価収載、発売、長期投与解禁など)を確認できる「薬事カレンダー企業版」について、4月1日までの公表資料などをもとに最新情報に更新しました。公開資料は厚労省や製薬企業の発表資料、審査報告書などです。23年6月から承認申請中の品目も加えました。
薬事カレンダー
薬事カレンダー
【24年4月2日更新 月次版】
2024/04/03
24年4月1日までの公表資料などをもとに最新情報に更新しました。
がん薬物療法を最適化する医療データの活用術
GHC
NK1受容体拮抗薬の使用実態を分析
2024/04/01
がん薬物療法は手術治療、放射線治療と並び、がん治療において重要な役割を果たす治療法である。特に、がん薬物療法は新薬の開発や臨床試験による新たな治療方法の確立によって治療適応が年々拡大しており、今日ではがん患者の多くが何かしらのがん薬物療法を経験する時代となっている。
営業スキル実践講座
佐藤龍太郎氏からの提言
データサイエンティストとしての生成AI:対応のあるt検定
2024/04/01
Hi!生成AIを活用して、能力アップされてますか?生成AIは英語がペラペラで、医師や弁護士試験に合格できるほどの頭脳を持ち、ビジネスではMBA卒レベルの知識があり、指示(プロンプト)したことをグダグダ言わずに即刻やってくれる優秀な部下(有料版なら月給3,000円)。
編集部のオススメ
24年度薬価制度改革
研究開発型への転換「進む」は9割
2024/04/01
「長期収載品に依存するビジネスモデルから脱却し、高い創薬力を持つ研究開発型のビジネスモデルへの転換を進める」――。ビジネスモデルの転換を旗印に行われた2024年度薬価制度改革。新薬創出等加算の見直しや迅速導入加算の新設などイノベーション評価が拡充された一方、長期収載品に選定療養が導入された。
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