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DTC-TV広告に関する用語解説
ABC 古川 隆

DTC-TV広告に関する用語解説

2026/03/01
疾患啓発(DTC)活動の中でもDTC-TV広告に関しては日頃接することのない分野のため、登場する用語などに戸惑うことがあるかと思います。TV広告を扱う代理店は、総合広告代理店と呼ばれる比較的規模も大きくTV広告の扱いには精通している会社です。
患者ナラティブはどこまで企業の「打ち手」になり得るのか
トランサージュ 瀧口慎太郎

患者ナラティブはどこまで企業の「打ち手」になり得るのか

2026/03/01
これまで、製薬産業が超競争(Hypercompetition)時代に突入しているという現実、そしてその中で「患者起点」という視点が、単なる理想論や理念ではなく戦略そのものになりつつあることを論じてきた。
戦略はインサイトに従う(Strategy follows Insights)
HMIC 傳農寿

戦略はインサイトに従う

2026/03/01
HMICは、医薬品産業におけるプライマリーリサーチやセカンダリーRWD(Real World Data)の活用、およびコンサルティングに及ぶインサイトを提供する「インサイト産業」*に携わる方々が、それぞれの立場でプロフェッショナリズムを高めていく研鑽の場を共有することを目的に、2019年からカンファレンスを中心として活動してきました。
甲状腺眼症治療薬テッペーザ 第一選択意向は4割
甲状腺眼症治療薬テッペーザ

第一選択意向は4割 副作用と高薬価がネックに

2026/03/01
甲状腺眼症(TED)は、主にバセドウ病などの甲状腺機能異常に関連して発症し、進行性かつ潜在的に失明の恐れがある希少な自己免疫性炎症性疾患で、眼球突出、眼の痛み、複視(二重に見える)や斜視、眼瞼後退、浮腫などが現れることがある。国内のTEDの発症率は人口10万人あたり7.3人(男性3.6人、女性13.0人)で女性に多く、患者数は約3万5000人と推定されている。
医師が患者コミュニケーションスキルを重視する理由

医師が患者コミュニケーションスキルを重視する理由

2026/02/01
製薬業界や医療現場でもDXが進み、オンライン面談や会議、また人に代わってAIによる応対も増えています。コミュニケ-ションのあり方が急速に変化しつつある現在、そのスキルが改めて問われています。
ファクトブックを考える
ABC 古川 隆

ファクトブックを考える

2026/02/01
疾患啓発(DTC)活動の中でもDTC-PR活動を進めていくうえで必須となるのが「ファクトブック」です。でもこのファクトブックというもの製薬企業のマーケティング部門にはあまり馴染みのないものです。
週1回のインスリンアナログ・アウィクリ 処方増意向は9割
週1回インスリンアナログ・アウィクリ

治療負担軽減 低血糖リスクを増大する懸念も

2026/02/01
インスリン療法はインスリンが分泌できない1型糖尿病の患者に加え、2型糖尿病でも経口薬や生活習慣の改善だけでは十分に効果が得られない場合に行われる。
ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引
ビーワン 安達進社長

ブルキンザとテビムブラの適応拡大で市場牽引

2026/02/01
2030年ごろのパイプラインの数は?との質問に、「想像できないです」-。ビーワン・メディシンズ合同会社の安達進社長はこう応える。2025年には抗悪性腫瘍薬・ブルキンザと新規PD-1抗体薬・テビムブラの2剤を上市した。
「問い」から始めるマーケティング
トランサージュ 瀧口慎太郎

「問い」から始めるマーケティング

2026/01/01
わたしたちの患者投稿リサーチ(Patient Reader®)にご関心をお寄せいただく方々とお話ししていると、次のような問いをいただくことが少なくない。「分析結果のアウトプットには、レコメンデーションも含まれるのでしょうか」、「御社のクライアントは、その結果を最終的に何に使っているのでしょうか」、いずれも極めて自然な問いであり、誠実な関心の表れだと思う。
レキサルティのADアジテーション適応 処方増意向は9割超
レキサルティのADアジテーション適応

第一選択は5割超 一部で生じる過鎮静に細心の注意

2026/01/01
2024年9月、抗精神病薬レキサルティOD錠(一般名:ブレクスピプラゾール)が「アルツハイマー型認知症に伴う焦燥感、易刺激性、興奮に起因する、過活動又は攻撃的言動」について、国内初となる適応症を取得した。
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