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効果不十分など、曖昧な言葉の使用を避ける
Kiku塾 菊岡正芳

効果不十分など、曖昧な言葉の使用を避ける

2026/02/01
MR研修で必ず紹介する内容の1つが「不十分という言葉は使わない」。MRの経験年数を問わず、MRは無意識的に「(効果)不十分」という言葉を使う。
長期収載品の選定療養から1年 対象品の後発品比率上昇
長期品の選定療養から1年

ヒルドイド後発品比率 開始前より15pt増

2026/01/01
所定の長期収載品を選定療養の対象とする制度が2024年10月に導入されてから1年余り。今回は、選定療養の対象品目の動向について、インテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに検証する。
アルツハイマー病に皮下注 慢性蕁麻疹に経口薬
開発パイプラインリスト

「治療の続けやすさ」を見据えた新薬が申請中

2026/01/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年1月版では、点滴静注を要するアルツハイマー病治療薬レカネマブ(製品名:レケンビ)の皮下注製剤や、血液疾患で普及が進む経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬が慢性蕁麻疹に申請されるなど、患者がより治療を継続しやすい製剤の承認が近づいていることが確認できた。
デュピクセントの小児アトピー性皮膚炎適応 処方増意向は9割弱
デュピクセント小児アトピー適応

処方増意向は9割弱 注射剤への忌避感ネックに

2025/12/01
アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下し、かゆみを伴う湿疹が現れる皮膚疾患。幼少期に発症することが多く、成長とともに症状が改善していくが、成人でも稀に罹患することもある。
爪白癬外用液 75歳以上が半数 治療継続が課題に
爪白癬外用液

爪白癬外用液 75歳以上が半数 治療継続が課題に

2025/12/01
足白癬の放置などによって発症する爪白癬。自覚症状はほぼないが、進行すると爪が肥厚して「踏ん張り」がききづらく、つまずきやすくなる。病巣に貯留したカビが、足ふきマットやスリッパなどを介して家族に感染する恐れもある。
医師の結婚・その6
宮本研医師が語る

医師の結婚・その6

2025/12/01
酒造業界への婿入り前提でMRを辞めたことが、想定外の大失敗に繋がるのではないか、と見城氏は急に不安になった。それを阻止するべく、こうして舞岡医師が強引に割り込んできたのか?夢であれ、お互いの未来をすでに目撃しているとしたら?
自分らしいキャリアを築く――MR経験者が語る、転機と決断の物語
東和薬品 幕内光行氏

MR経験者が語る、転機と決断の物語

2025/11/01
今回は、「自分らしいキャリアを築く――MR→薬局開業→再びMRへ。医療・介護・行政をつなぐ活動」と題して、 MRから薬局経営、そしてジェネリックメーカーでの医療貢献活動までキャリアを歩んだ幕内氏に、キャリアの転機と今後の展望についてお話を伺いました。
患者中心の臨床方法
Kiku塾 菊岡正芳

医師の考え方・判断に沿って情報提供・対話を進める

2025/11/01
患者を中心としたMR活動を多くの製薬会社が重要なこととして捉え、その活動を実施している。医師は患者中心の臨床をどのように進めているのであろうか。
医師の結婚・その5
宮本研医師が語る

医師の結婚・その5

2025/11/01
波乱の金曜日が2週続いた後、元MRの見城氏は不思議なほど穏やかな毎日に戻ってしまった。来店した舞岡姉妹の正確な狙いが読み取れないが、目立って失礼な言動があったわけでもなく、おそらくこちらの反応を観察研究のごとく注視しているのだろうと解釈した。
「日本市場は今も、これからも非常に重要な市場」
レオ ファーマ本社 キアーEVP

日本含む世界中の皮膚科医と協働

2025/11/01
「この2年で日本におけるプレゼンスを大きく高めることができた」――。このほど来日したレオ ファーマ本社で国際事業部門を率いるフレデリック・キアー氏は、2023年から開始した日本市場での自社販売の成果をこう語った。
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