記事一覧名

あなたにオススメ!
プレミア会員限定コンテンツ一覧

キャリアに不安抱くMRは67.8% 前年比15.9pt減
MRが描くキャリアとスキル

若手ほど社内公募制の活用に関心

2024/03/01
業界のMR数が減少している中、自身のキャリアに不安を抱くMRは67.8%となった。本誌は毎年、同様の調査を行っており、コロナ前の19年調査を含む直近5年間はいずれも7割強が不安を訴え、前回23年調査は8割を超えていた。
1位は自社パイプラインの枯渇 内資系MRで不安募る
現在感じている悩みや不安

1位は自社パイプラインの枯渇 内資系MRで不安募る

2024/03/01
現役MRに「悩みや不安」を聞いた結果、1位は「自社の開発パイプラインの枯渇」となった。全回答の39.1%がパイプラインに不安を示すなか、内資/外資別では、内資系MRは68.3%、外資系MRは7.3%が不安と回答。
医師、患者、社員から 「1番選ばれる会社」に
バイオジェン・ジャパン 傳幸諭社長

医師、患者、社員から「1番選ばれる会社」に 

2024/03/01
バイオジェン・ジャパンは2023年を初年度とする5カ年の中期経営計画「Ambition2027」をスタートさせた。
バイオファーマのリジェネロン・ジャパンが本格始動
リジェネロン マリオン・マッコート氏

バイオファーマのリジェネロン・ジャパンが本格始動

2024/02/01
米国で1988年に創設されたリジェネロン社が、日本市場でも本格的に事業展開する。2022年にリジェネロン・ジャパンを設立、23年秋から同社が開発したデュピクセントについてサノフィとのコ・プロモーションを開始した。
院内トレーニング・本社編
宮本研医師が語る

院内トレーニング・本社編

2024/01/01
数年前に新築移転した本社ビルの15階会議室には、新卒MRのAさんとCさんも呼ばれており、しっかりしたオーク材で出来た巨大なテーブルの端に座っていた。
投資家・株主は国内製薬企業をどう見ているか
アリックスパートナーズ

国内製薬企業を待ち受けるワーストシナリオ

2023/12/01
連載第1回は国内製薬企業を取り巻く「新薬創出難易度の上昇」、「後発医薬品の普及拡大」、「薬価の低減」という「三重苦」の外部環境要因を振り返りつつ、難しい経営の舵取りを迫られている国内製薬企業の業績の現在地を紹介した。
23年度上期決算 大手卸4社の医療用医薬品等卸売業
23年度上期決算 卸編

営業利益率1位はスズケンの1.22%

2023/12/01
大手卸4社の2023年度上期(4~9月)の医療用医薬品等卸売業の業績を集計したところ、売上高1位は引き続きアルフレッサホールディングス(HD)となった。
23年度上期決算 主要10社中5社で増収・営業増益
23年度上期決算 企業編

主要10社中5社で増収・営業増益

2023/12/01
製薬各社の2023年度第2四半期決算が出そろい、12月期決算企業3社を含む国内主要10社は中外製薬を除く9社で増収、うち5社で増収・営業増益だった。
国内製薬企業が喘ぐ「三重苦」の経営環境
アリックスパートナーズ

国内製薬企業が喘ぐ「三重苦」の経営環境

2023/11/01
国内製薬企業は、「新薬創出難易度の上昇」、「後発医薬品の普及拡大」、「薬価の低減」という三重苦の厳しい経営環境下に置かれている。
「MR活動は量か質か?」
Kiku塾 菊岡正芳

「MR活動は量か質か?」

2023/10/01
人々の動きが活発になり、ビジネスの機会もオンラインから対面が増加している。医療機関の訪問規制は大規模病院を中心に続くものの、MRが医師・メディカルスタッフと直接対話する機会が増えている。
バナー

広告

【MixOnline】アクセスランキングバナー
【MixOnline】ダウンロードランキングバナー
記事評価ランキングバナー
バナー(バーター枠)

広告