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患者の変化を作るー医師に気づかせる
Kiku塾 菊岡正芳

患者の変化を作るー医師に気づかせる

2026/04/01
 医師には患者一人ひとりに合わせた診療(Patient Centricity)が求められているが、多忙な日常診療では習慣的な行動をとる傾向が高まり、特に薬剤の処方にも一定の傾向が出ていることはMRであれば誰もが経験していることである。この現状を打破するためにMRが行う行動について考える。
エンレスト 心不全や高血圧に月100万人
ARNI・エンレスト

心不全や高血圧に月100万人

2026/04/01
アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI)エンレスト(一般名・サクビトリルバルサルタン)は、アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)バルサルタンとネプリライシン阻害薬サクビトリルを1:1のモル比で含有する単一の結晶複合体で、2020年に慢性心不全の適応で承認され、21年に高血圧の適応が追加された。
LSD(エルエスディ)戦略の基本:其の三十五「研修戦略」
ドリームクロス 夏山栄敏

「考えない研修」vs「考える研修」

2026/04/01
Monthlyミクス3月号では、スマホユーザーの約3分の2が利用するというPayPayの戦略について取り上げました。今号は、難関校の合格者5割以上という中学受験塾SAPIX小学部の戦略を考えます。
「Chugai Value Delivery Principles」が描く姿
 

中外製薬 バリュー・デリバリー3本部の挑戦(前編)

2026/04/01
中外製薬は2025年12月に、営業(MR)、メディカルアフェアーズ、医薬安全性の3本部連携による行動指針「Chugai Value Delivery Principles」を策定した。
「順次保険給付から外すべき」、「ルール導入が妥当と認識できない」と意見二分

OTC類似薬の薬剤自己負担見直し

2026/04/01
2027年3月の施行に向けて、OTC類似薬の薬剤自己負担の見直しの制度創設に向けた議論が進められている。製薬各社に所感を尋ねたところ、該当製品のない企業からは「順次、使用に問題が少ないものから、保険給付から外すべき」(外資)など積極論が飛び出す一方、「ルールの導入自体が妥当なものと認識できない」(内資)と強く反発する企業も。
抜本的見直しを 平均乖離率縮小で「実勢価改定あり方議論すべき」
27年度薬価改定

平均乖離率縮小で「実勢価改定あり方議論すべき」

2026/04/01
「令和9年度の薬価改定を着実に実施する」――。25年末の上野厚労相・片山財務相の大臣折衝の合意事項にはこう明記された。すでに27年度薬価改定の実施は既定路線となっているが、製薬業界は一貫して中間年改定廃止の旗を降ろしていない。
最低薬価の引上げ、共連れ廃止に「ポジティブ」の声集中
経営への影響

最低薬価、共連れ廃止に「ポジティブ」の声

2026/04/01
ミクス編集部が2026年度薬価改定について、経営上最もポジティブに受け止めた点を尋ねたところ、トップは15社が回答した「最低薬価の引上げ」だった。
「進む」は6割 協業の動き活発化
ジェネリック業界の再編

「進む」は6割 協業の動き活発化

2026/04/01
再編に向けて、協業の動きが出始めたジェネリック産業。ミクス編集部がジェネリック産業の再編が進むか尋ねたところ、「進む」と回答したのは約6割だった。
不採算品再算定・最低薬価の流通上対応は3割 「検討中」5割
安定供給と流通

不採算品再算定・最低薬価の流通上対応は3割

2026/04/01
いわゆる“逆ザヤ”問題が深刻化する中で、2026年度診療報酬・薬価改定は流通の安定化に向けて一石を投じるものとなった。不採算品再算定や最低薬価に乖離率要件を設けたほか、新設される地域支援・医薬品供給対応体制加算の施設基準に「原則、単品単価交渉」を明記。流通上からの対応も促した。
不採算品再算定の見直し 「否定的」6割 対象が限定的に
最低薬価引上げは高評価

不採算品再算定の見直し 「否定的」6割

2026/04/01
物価・人件費高騰が続くなかで、不採算品再算定や最低薬価など薬価の下支え制度が焦点となった2026年度薬価改定。要件の見直された不採算品再算定についてミクス編集部が製薬各社に所感を尋ねたところ、「否定的」との見方が6割にのぼった。
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