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米R&D拠点を軸にグローバル体制構築へ
旭化成セラピューティクス

2030年のその先 2年に1プロジェクト上市目指す

New2026/05/01
旭化成セラピューティクスの青木喜和代表取締役会長、岡島大介代表取締役社長は本誌インタビューに応じ、26年4月からR&D拠点を米国ノースカロライナ州に移し、2027年1月以降に研究活動を開始する「湘南アイパーク」の研究員と連携したグローバル研究開発体制を構築する方針を明らかにした。
AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

New2026/05/01
製薬企業のセールス・マーケティング部門で生成AIやAIエージェントの導入が始まっている。4月末には外資系製薬企業のトップが相次いで記者会見に臨み、MRの生産性や収益性向上を目的としたビジネス変革に取り組む方針を明示した。
早期処方医を同定し潜在的処方医を予測
HIMSS 26 テクロス社「EarlyScripter」

早期処方医を同定し潜在的処方医を予測

New2026/05/01
テクロスの橋本悟代表取締役は3月11日、米ラスベガスで開催した「HIMSS 26」で講演し、同社のマーケティングソリューション「EarlyScripter」を紹介した。
医療AI、収益サイクル改革の起点は臨床現場
HIMSS 26 生成AIやエージェント型AIの最前線

医療AI、収益サイクル改革の起点は臨床現場

New2026/05/01
生成AIやエージェント型AIの活用が、米国の医療機関の収益(ROI)サイクルを変革させる段階に入ってきた。
米HHSがAI診療導入で医療関係者にRFI
HIMSS 26

米HHSがAI診療導入で医療関係者にRFI

New2026/05/01
HIMSS 26は「AI agentによる腫瘍学ケアと患者体験の革新」をテーマとするシンポジウムを行った。米保健福祉省(HHS)技術政策担当次官室のStephen Konya氏は、昨年12月に「臨床診療でのAI導入の使用促進に必要な手順」のドラフトについて情報提供要請(RFI)を行ったと説明。
AI同士が連携“マルチタスク型AI agent”に熱視線
HIMSS 26

AI同士が連携“マルチタスク型AI agent”に熱視線

New2026/05/01
世界最大のヘルスITイベント「HIMSS 26」が3月8日~12日の日程で米国ネバダ州・ラスベガスで開催された。イベント期間中にはIT大手企業が相次いで医療・製薬向けの新たなAI agent関連ソリューションを発表した。
終わりの見えない戦争
メディカル・ジャーナリスト 西村由美子

終わりの見えない戦争

New2026/05/01
2025年12月15日トランプ大統領は大統領令を発令し、フェンタニルおよびその前躯体化学物質を大量破壊兵器と指定し、これらの物質の流入を単なる麻薬密輸問題としてではなく、国家安全保障上の脅威として化学兵器に対応するのと同じ国防上の枠組みで軍事的に対応するとの姿勢を明らかにした。
医療現場目線のAI利用ガイドライン作成を主導
HAIP理事長 宇賀神敦 さん

現場目線のAI利用GL作成を主導

New2026/05/01
生成AIが長足の進歩を遂げる中、一般社会ではその有用性が広く認められ、さまざまな分野・領域で実用化されつつある。ただ、ヘルスケア領域では他の先進諸国と比べると遅れているといわざるを得ない。
Real World Voiceが照らす「意思決定の停滞やギャップ」を起点とした顧客体験の設計
トランサージュ 瀧口慎太郎

Real World Voiceが照らす顧客体験の設計

2026/04/01
本連載では、患者さんの投稿(患者ナラティブ)を起点に、ブランド戦略を「患者体験が生まれるアリーナの設計」として捉え直す試みを続けてきた。近年の製薬産業では、同一疾患領域に有望な選択肢が並び立ち、作用機序や有効性データといった製品スペックだけで差別化し切ることは、年々難しくなっている。
市場は変わった 問われているのは、私たちの見方だ
戦略向上研究所 岡崎倫夫

市場は変わった 問われているのは私たちの見方だ

2026/04/01
ハロー、ミクサーの皆さん!この連載では、従来の常識を打ち破り、新たな視点から医薬品ビジネスの未来を共に切り開くアイデアを共有し、再構築することを目指しています。さあ、今日も一緒にリミックスしていきましょう!
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