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創薬力強化 革新的新薬創出へ“官民協働”で考える
厚労省 医薬産業振興・医療情報企画課長 水谷忠由氏

創薬力強化 革新的新薬創出へ“官民協働”で考える

2024/04/01
「日本のアカデミアにポテンシャルの高いシーズがあるのであれば、それが埋もれてしまわないように官民協働で革新的新薬の創出につなげるために、具体的な取組方策を考えていきたい」-厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課の水谷忠由課長はこう強調する。
外資製薬企業ファイル【2023年業績】

外資製薬企業ファイル【2023年業績】

2024/03/25
欧米に拠点を持つ主要製薬企業16社の2023年業績を1冊にまとめました。各社ごとの総売上高、研究開発費、純利益、各社主力品の売上高(地域別含む)の時系列データのほか、直近の主な承認新薬や、M&Aや事業提携、24年売上予想といったトピックスを紹介します。
AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか

AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか

2024/03/21
『ChatGPTの衝撃――AIが教えるAIの使い方』(矢内東紀著、実業之日本社)は、「AIの奴隷になるか、AIを奴隷にするか」と、私たちを挑発している。
日本に適した創薬エコシステム構築に意欲
製薬協 上野裕明会長

日本に適した創薬エコシステム構築に意欲

2024/03/01
日本製薬工業協会(製薬協)の上野裕明会長(田辺三菱製薬)は2月15日の記者会見で、創薬力強化に向け、「日本に適したエコシステム構築」に意欲をみせた。
社会事象を“自分事化”して行動しないと生き残れない時代に

社会事象を“自分事化” して行動しないと生き残れない時代に

2024/03/01
MR意識調査2024年版を通じ、MR活動が一つの段階を超えたと感じた。担当する医療機関や医師に対し、何をすべきかを考える要素が明らかに拡大している。
1位は自社パイプラインの枯渇 内資系MRで不安募る
現在感じている悩みや不安

1位は自社パイプラインの枯渇 内資系MRで不安募る

2024/03/01
現役MRに「悩みや不安」を聞いた結果、1位は「自社の開発パイプラインの枯渇」となった。全回答の39.1%がパイプラインに不安を示すなか、内資/外資別では、内資系MRは68.3%、外資系MRは7.3%が不安と回答。
生成AIを「活用した」「活用したい」は8割
生成AIの可能性

「活用した」「活用したい」は8割

2024/03/01
コロナ禍による訪問規制の強化に加え、2024年度からは勤務医の時間外労働上限規制がスタートし、MRが医師と面談できる時間や機会は今後も制限、あるいは縮小していくことが予想される。
医師の働き方改革で「リアル面談減る」と危機感
MRを取り巻く環境変化

医師の働き方改革で「リアル面談減る」と危機感

2024/03/01
4月にスタートする医師の働き方改革を機に、「リアル面談が減る」と回答したMRは約8割――。特に、救急医療などで大きな影響が出ることも懸念される中で、地域中核病院を担う200床以上の大病院を担当するMRの96.0%が「リアル面談が減る」と回答。
不安や悩みの筆頭にある「パイプライン枯渇」の“意味”
いまどきのMR

何?、何故?に迫る“自分事化”の気持ちを持て

2024/03/01
ミクス編集部は「MR意識調査2024年版」の調査結果を公表した。コロナ禍を経てリアルとデジタルをミックスした活動が定着する一方で、MRの不安や悩みの筆頭は「自社製品パイプライン枯渇」がランクされ、特に内資系MRの不安感は外資系MRの約9倍に拡大していることに編集部は注目した。
伝えた後の処方までのステップを乗り越える
Kiku塾 菊岡正芳

伝えた後の処方までのステップを乗り越える

2024/03/01
MRの情報活動は、製品に関する情報を正確に伝えること、これが大部分を占める。情報を正確に伝えると新規処方につながる医師がいる一方で、該当患者がいるにも関わらず処方が全く始まらない医師がいる。
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