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後期開発品 AZが65品目で断トツ1位、2位と30品目の差 第一三共が3位浮上
26年1月版 企業別リスト

後期開発品 AZが65品目で断トツ1位、2位と30品目の差 3位に第一三共

2026/01/01
ミクス編集部は製薬企業85社(内資系企業49社、外資系企業36社)の国内フェーズ2以降の開発品を調査し、「新薬パイプラインリスト2026年1月版 企業別」をまとめた。P3以降の後期開発プロジェクト数(以下、品目数)は655品目で、1位はアストラゼネカ(AZ)の65品目だった。
アルツハイマー病に皮下注 慢性蕁麻疹に経口薬
開発パイプラインリスト

「治療の続けやすさ」を見据えた新薬が申請中

2026/01/01
ミクス編集部がまとめた新薬パイプラインリスト2026年1月版では、点滴静注を要するアルツハイマー病治療薬レカネマブ(製品名:レケンビ)の皮下注製剤や、血液疾患で普及が進む経口ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬が慢性蕁麻疹に申請されるなど、患者がより治療を継続しやすい製剤の承認が近づいていることが確認できた。
レケンビ皮下注など106品目申請中 利便性高める新薬多く
開発パイプラインリスト

レケンビ皮下注など106品目申請中

2026/01/01
ミクス編集部が製薬企業83社の国内フェーズ2以降の開発品を集計したところ、2025年12月15日時点で申請中のプロジェクト(以下、品目)は速報値で106品目となった。
SHICは長期的な成長に不可欠な 知名度とネットワーク構築に役立つ
武田薬品 Christopher Arendt CSO

SHICは知名度とNW構築に役立つ

2025/12/01
武田薬品のChristopher Arendt・Chief Scientific Officerに、米ボストンで開催された「Shonan Health Innovation Conference(SHIC)」への期待と日本のエコシステムをめぐる課題認識を聞いた。
失敗を恐れず、世界に挑め!
米ボストン発 Takedaの挑戦

失敗を恐れず、世界に挑め!

2025/09/01
取材に訪れた武田薬品の屋上からは、米ボストン、ケンブリッジの街並みが一望できる。ハーバード大やマサチューセッツ工科大(MIT)などのアカデミアがキャンパスを構える歴史ある古い街並みに、製薬企業やバイオベンチャー、スタートアップが一堂に集う。
Rusfertideは標準療法の一部となり得る
タケダ Oncology

Rusfertideは標準療法の一部となり得る

2025/09/01
「Rusfertideは、真性多血症(PV)の標準治療への追加療法として非常に有益だと確信しており、標準療法の一部となることを検討すべきだという意見に強く賛成する」――。武田薬品オンコロジー疾患領域ユニットヘッドのP.K.モロー氏はこう強調する。
「最大の原動力は患者中心」
なぜパートナーに選ばれるのか?

最大の原動力は患者中心 タケダイズムが根幹に

2025/09/01
武田薬品の最大の強みは、患者中心であることだ。我々は、バイオテックやアカデミアだけでなく、あらゆる分野で患者さんと協働したいと考えている。患者さんを中心に考えることこそが、武田薬品を244年間にわたり動かしてきた最大の原動力だ。
組織横断的な迅速な意思決定が決め手に
 

次期主力品候補・zasocitinibのディールはこうして決まった!

2025/09/01
乾癬など4適応で臨床試験が進められており、25年度中の結果公表も待たれている。同剤をめぐっては、40億ドル(約5500億円)という巨額買収も注目を集めた。
ミレニアム買収から見たTakedaの原点
Takedaの目指すエコシステム

ミレニアム買収から見たTakedaの原点

2025/09/01
「ミレニアムの買収でTakedaの長期的な展望とミレニアムの革新的なバイオテク文化が融合し、非常に興味深いダイナミクスが生まれた」――。
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