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26年度薬価改定の焦点  “カテゴリー別” 導入を半数の企業が希望
26年度改定の焦点

カテゴリー別を半数の企業が希望

2025/04/01
2026年度薬価制度改革に、“カテゴリー別”の考え方を導入することを「希望する」企業は5割――。カテゴリーに応じて改定の対象範囲が決定された25年度薬価改定。
イノベーション推進と安定供給で社会の要請に応える企業に

25年度薬価改定の分析から見えた“衝撃の真実”

2025/04/01
「中間年改定を実施する状況にはない」――。製薬業界が繰り返し訴えるなかで断行された2025年度薬価改定。新薬創出等加算の累積額控除のインパクトが取り沙汰されたが、実は中間年改定初となる改定時加算や新薬創出等加算の適用、最低薬価の引上げ、不採算品再算定の臨時・特例的な対応など、プラス影響も大きいことが本誌の分析から明らかになった。
創薬エコシステム構築へ 基金創設で基盤強化は「産業界に広く裨益」
厚労省産情課 水谷忠由課長

基金創設で基盤強化は「産業界に広く裨益」

2025/03/01
「創薬基盤の強化は広く産業界に裨益するものだと思っている」-。厚生労働省医政局 医薬産業振興・医療情報企画課の水谷忠由課長はこう強調する。
製薬企業が流通改善GL遵守せず 「一社流通」理由説明は7%
NPhA調査から見る医薬品流通の課題

製薬企業が流通改善GL遵守せず 「一社流通」理由説明は7%

2025/02/01
一社流通について、製薬企業・卸から理由の説明を受けたことがある薬局は約7%――。日本保険薬局協会(NPhA)が会員薬局の管理薬剤師を対象に、約4500薬局から回答を得た調査結果から明らかになった。
安定して医薬品にアクセスできる「国民から信頼される産業に」
厚労省大臣官房審議官(医薬担当)佐藤大作氏

安定して医薬品にアクセスできる「国民から信頼される産業に」

2025/01/01
厚生労働省 大臣官房審議官(医薬担当)佐藤 大作 氏に聞く。
糖尿病薬のクラス別処方シェア DPP-4阻害薬が首位陥落へ
糖尿病薬のクラス別処方シェア

DPP-4阻害薬が首位陥落へ 2位のSGLT2が迫る

2024/11/01
インテージリアルワールドの統合医療データベース「Cross Fact」をもとに処方実態を検証する本連載。今回は糖尿病薬市場をクラス別、ブランド別に詳細に見てみる。
安定供給責任者など法整備の必要性認める声あがる
厚労省・制度部会

安定供給責任者など法整備の必要性認める声あがる

2024/10/01
厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課は9月12日の厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会に、「医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議(安定確保会議)」での議論を報告した。
安定供給責任者の設置など 製薬企業の体制整備を法令上義務化へ
安定確保会議が議論スタート

安定供給責任者の設置など法令上義務化へ

2024/10/01
厚生労働省の「医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議」は9月2日、安定供給責任者の設置など、安定供給確保に向けた製薬企業の体制整備について法令上の義務化に向けて議論を開始した。
日医工 「協業を超えた再編」キーワードに共和薬品と連携
ファンドが導く再編への道

日医工 「協業を超えた再編」キーワードに共和薬品と連携

2024/08/01
「共和薬品とは、“協業を越えた再編”というキーワードをベースに両社で仕事をしていくことになる」――。日医工の岩本紳吾代表取締役社長は7月23日、富山市内で開いた記者懇談会でこう述べた。
コンソーシアム形成で品質維持と生産効率向上を実現
Meiji Seika ファルマ 小林大吉郎社長

コンソーシアム形成で品質維持と生産効率向上を実現

2024/08/01
“コンソーシアム構想”の早期実現に意欲をみせるのが、Meiji Seika ファルマの小林大吉郎代表取締役社長だ。既存のアセットを有効活用して生産拠点を整理することで屋号を統一し、品目を集約する姿を描く。
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