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特許満了医薬品で安定供給体制構築 先発メーカーと協業
東和薬品 吉田逸郎社長

特許満了医薬品で安定供給体制構築 先発メーカーと協業

2026/06/01
「長期収載品の生産を担う先発メーカーの工場も含めて、特許満了医薬品として、日本で治療上必要な医薬品の安定供給体制をどう構築するかを考えて進めていきたい」―。
信頼性保証の体制を社内カルチャーとして定着させる
沢井製薬 中手利臣社長

信頼性保証の体制を社内カルチャーとして定着させる

2026/06/01
「信頼性保証の体制を社内カルチャーとして定着させる」―。沢井製薬の中手利臣代表取締役社長は本誌に対し、社長就任の抱負をこう語った。
抗てんかん剤ブリィビアクト 処方増意向は9割弱
抗てんかん剤ブリィビアクト

効果・安全性は高評価 高薬価で処方躊躇も

2026/06/01
てんかんの患者数は世界で6500万人に上り、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層で発症する。日本では約71~93万人のてんかん患者がいるといわれ、毎年8万6000人が新たに発症していると考えられている。
AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

AI活用の有無で「営業貢献に差」を真剣に考える

2026/05/01
製薬企業のセールス・マーケティング部門で生成AIやAIエージェントの導入が始まっている。4月末には外資系製薬企業のトップが相次いで記者会見に臨み、MRの生産性や収益性向上を目的としたビジネス変革に取り組む方針を明示した。
2026年度薬価制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する
サワイGHD 澤井光郎会長

26年度薬価制度改革はジェネリックの供給持続性を確保する

2026/05/01
「2026年度の制度改革はジェネリック医薬品の供給持続性を確保する改革だ」――。サワイグループホールディングスの澤井光郎代表取締役会長兼社長はこう話す。
アトピー性皮膚炎治療薬イブグリース 処方増意向は9割弱
アトピー性皮膚炎薬イブグリース

処方増意向9割弱 4週間隔投与可を評価

2026/05/01
アトピー性皮膚炎は、体のあらゆる部位の強い痒み、皮膚の乾燥、炎症を特徴とする慢性・再発性の皮膚疾患。症状の表れ方も多彩であり、予測不可能な増悪を伴うという特徴を有する。
【26年4月15日更新 企業版】

【26年4月15日更新 企業版】

2026/04/15
競合会社や気になる企業の概ね1年先までの薬事イベント(承認、薬価収載、発売、長期投与解禁など)を確認できる「薬事カレンダー企業版」について、26年4月8日までの公表資料などをもとに最新情報に更新しました。
【26年4月15日更新 月次版】

【26年4月15日更新 月次版】

2026/04/15
26年4月8日までの公表資料などをもとに最新情報に更新しました。
カスタマージャーニーとシナリオ
原暢久

カスタマージャーニーとシナリオ

2026/04/01
前号においてアフターデジタル構造下でのAIを組み込んだオムニチャネルを作るためには中期計画でクロスチャネルから始めて徐々にAI部分を熟成させていく必要があり、その際に重要になるのがカスタマージャーニーの設計とシナリオの設定である旨を記した。
アレルギー性結膜炎治療薬・アレジオン眼瞼クリーム
アレジオン眼瞼クリーム

8割超が処方増意向 ただ点眼剤の牙城は崩せず?

2026/04/01
アレルギー性結膜炎は、目に花粉やハウスダストなどのアレルゲンが付着し、結膜に炎症を引き起こすアレルギー疾患。主に掻痒感や異物感、めやに、涙が出るなどの症状が現れる。アレルギー性結膜炎の治療では、抗アレルギー点眼薬が多く使われているが、それらは1日数回の点眼が必要だ。
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