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“プラス改定”企業が3社出現 ツムラはプラス24%
不採算品再算定特例の影響

“プラス改定”企業が3社出現 ツムラはプラス24%

2024/04/01
ミクス編集部が2024年度薬価改定の影響率を各社別に調査したところ、23年度薬価改定に続き、特例的に適用された不採算品再算定の影響が色濃く、“プラス改定”企業が3社現れたことが明らかになった。
改革の実効性を主体的に説明し、理解求める活動を
厚労省保険局医療課 安川孝志 薬剤管理官

改革の実効性を主体的に説明し、理解求める活動を

2024/02/01
「製薬業界が今回の薬価制度改革の結果に対する意思表示を国民、中医協委員に対して納得感のあるものとして、何が出せるのか主体的にしっかり考えることが業界としての責任だ」―。
各社が求める“自律型人材” その背景や具体像に迫る!
デジタル社会が求める人材

“自律型人材” その背景や具体像に迫る!

2024/01/01
急速なDX化や国際紛争、物価高など、ビジネス環境の変化が加速する今、製薬各社が求めている人材とはどのような人材だろうか――。そう尋ねた時に、“自律型人材”という言葉が返ってくるようになって久しい。
33病院で318億円の収支マイナス
国立大学病院長会議 23年度収支見込

33病院で318億円の収支マイナス

2023/11/01
国立大学病院長会議は10月13日の記者会見で、2023年度収支見込を公表し、42病院中33病院で総額318億円の収支マイナスが見込まれると発表した。
患者サポートプログラムやVRの導入が拡大
MR数調査2023から見たMR活動のいま

患者サポートプログラムやVRの導入が拡大

2023/06/01
ミクス編集部が製薬企業に行った「MR数アンケート調査2023」から、コロナ禍を経験した各社のMR活動の実態が明らかになってきた。
ツムラ、ニプロ、富士製薬はプラス改定 明暗分かれる
不採算品再算定が与えたインパクト

ツムラ、ニプロ、富士製薬はプラス改定 明暗分かれる

2023/04/01
2023年度改定で臨時・特例的な対応がなされた不採算品再算定。不採算品再算定の影響で薬価改定後にもかかわらず、プラス改定となる企業も出るなど、大きな影響を与える結果となった。
3社が「プラス改定」 不採算品再算定の臨時・特例影響大きく
23年度薬価改定

3社が「プラス改定」 不採算品再算定の臨時・特例影響大きく

2023/04/01
新薬創出等加算や不採算品再算定への臨時・特例的な対応がなされた2023年度改定。本誌調査で回答を得た製薬60社のうち、「プラス改定」となった企業が3社あったことがわかった。
「プラス改定企業」登場の衝撃から考える製薬産業の進む道
23年度改定から描く日本の医薬品産業

「プラス改定企業」登場の衝撃から考える産業の進む道

2023/04/01
2023年度薬価改定は、改定後に3社が「プラス改定」となる、衝撃の結果となった。物価高騰とイノベーション評価という製薬業界が直面する課題に対し、革新的新薬と医療上必要性の高い医薬品に重点的に予算を配分した。
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