【MixOnline】記事一覧2
オンライン診療の潮目が変わった!
MICIN 原聖吾CEO(医師)

オンライン診療の潮目が変わった!

2021/10/01
「オンライン診療を本格的に取り組もうという地域医師会が出てきたことは、直近の大きな変化だと感じている」――。MICINの原聖吾代表取締役CEOは、本誌取材にこう語った。東京都医師会が多摩地区の自宅療養者にオンライン診療を活用すると明言したことを捉えた発言だ。
治療意欲を高めアウトカム改善を図る
PHR活用のメリット

治療意欲を高めアウトカム改善を図る

2021/10/01
血圧や体重を継続して計測、記録するだけでHbA1cが改善する──。このような内容の研究論文が発表され、患者の自己管理やセルフメディケーションの重要性があらためて浮き彫りになっている。
オンライン診療経験医師の4割超 MRとのリモート面談に抵抗なく

医師の4割超 MRとのリモートに抵抗なく

2021/10/01
オンライン診療に取り組んでいる医師ほどMRとのリモート面談の抵抗感も小さいと一般的に言われるが、何割の医師がそのように考えているのか気になるところ。
医療分野のDXも一歩前に進み始めた

医療分野のDXも一歩前に進み始めた

2021/10/01
新型コロナの感染拡大に目を奪われている間に、医療分野のDXも一歩前に進み始めた。コロナ陽性自宅療養者のケアに東京都医師会がオンライン診療を活用する方針を打ち出した。
エコシステムが ビジネストランスフォーメンションを引き起こす

エコシステムがビジネストランスフォーメーションを引き起こす

2021/10/01
ひとつのベンチャーが産声をあげた。武田薬品と京都大らは8月10日、iPS細胞由来の再生医療の事業化に特化した「オリヅルセラピューティクス株式会社(オリヅル社)」を設立したと発表した。
iPS細胞由来製品をいち早く患者へ
【鼎談】オリヅル社設立

iPS細胞由来製品をいち早く患者へ

2021/10/01
武田薬品と京都大らはiPS細胞由来の再生医療の事業化に特化した「オリヅルセラピューティクス株式会社(オリヅル社)」を設立した。新会社は、“死の谷”とも呼ばれる、研究から実用化をつなぐ前臨床開発や探索的臨床開発にフォーカス。
革新的創薬と品質確保・安定供給へ
医薬品産業ビジョン2021策定

革新的創薬と品質確保・安定供給へ

2021/10/01
厚生労働省は9月13日、「医薬品産業ビジョン2021」を公表した。副題は、「医療と経済の発展を両立させ、安全安心な暮らしを実現する医薬品産業政策へ」。創薬環境や後発医薬品の浸透など医薬品産業を取り巻く環境が変化した。
医薬品産業ビジョン2021を製薬業界はどう受け止めた
医薬品産業ビジョン2021

製薬業界はどう受け止めた

2021/10/01
厚生労働省が「医薬品産業ビジョン2021」を策定したことを受け、日本製薬団体連合会(日薬連)、日本製薬工業協会(製薬協)、日本ジェネリック製薬協会(GE薬協)、米国研究製薬工業協会(PhRMA)は会長名でコメントを発表した。(望月 英梨)
地域医療でこそ発揮できる薬剤師の職能

地域医療で発揮できる薬剤師の職能

2021/09/01
「衝撃的な数字だ」――。日本保険薬局協会(NPhA)の首藤正一会長(アインホールディングス)はこう口にした。これまで順調に伸びてきた後発品の数量シェアが後発品の供給不安をきっかけに減少に転じたためだ。
現場が描く薬物治療標準化の姿を具現化
動き出す地域フォーミュラリ

現場が描く薬物治療標準化の姿を具現化

2021/09/01
「地域フォーミュラリの導入・実施は、多職種連携の理念を実現することにつながるもので、地域包括ケアシステムの構築に大きく貢献する」――。
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