【MixOnline】記事一覧2

経営/製品

MRとDrが共創する処方支援のためのデータ作り

MRとDrが共創する処方支援のためのデータ作り

2011/11/29
Hi!貴社品の付加価値を高めるデータ作りに励んでますか?エッ、付加価値、データ作りって、どういう意味かって。ハア~(語尾アガル)。今、どういう情報をDrに提供しているのか分かりませんが、ディテールしている製品は、どの患者さんにも確実に効くってことはないでしょう。
DIAジャパン 代表 関口 康

DIAジャパン 代表 関口 康

2011/11/29
医薬品の国際開発における新しい動向や、規制のあり方などについて、産官学という組織の枠を超えて議論し、学ぶ機会を提供しているDIA(ディー・アイ・エー)。米欧では医薬品開発に携わる関係者の間では認知度の高いグローバルの非営利組織で、日本においても年会の開催は今年で8回目を迎えた。今年1月に製薬企業の経営者から転身し、DIAジャパンの代表に就任した関口康氏に、今後の活動や目標について話をうかがった。
ドラッカーの「仕事で成果を上げるスキル」

ドラッカーの「仕事で成果を上げるスキル」

2011/10/30
Hi!症例を1例ずつフォローされてますか?透明性ガイドライン、公競規、ゴルフ・接待云々と、すっきりしないムードが漂ってますが、治療を大きく変えるのは薬だし、それを全国津々浦々にまで普及させているのは、MRだということを改めて実感しています。
マルホ株式会社  高木 幸一 代表取締役社長

マルホ株式会社 高木 幸一 代表取締役社長

2011/10/30
マルホが初めて長期ビジョンを策定してから10年が経過した。ビジョンに沿って活動した結果、国内皮膚科市場でトップシェアを獲得。皮膚科領域のスペシャリティファーマとしての地位を確立した。そして次の10年、15年を見据えた新たな長期ビジョンを本年10月に発表した。マルホはどのような企業を目指すのか。高木幸一社長に話を伺った。
Drと症例ベースで話ができるようになるための学習スキル

Drと症例ベースで話ができるようになるための学習スキル

2011/09/29
Hi!Drと症例ベースの話が、できてますか?本誌6月号に、「副作用と症例経過図でブランドMRになるスキル」について書いたところ、どうしたら症例ベースで話ができるようになるのか、MR諸氏から多数、質問を受けました。
欧州心臓病学会(ESC)2011

欧州心臓病学会(ESC)2011

2011/09/29
臨床試験の結果が相次いで発表され、注目を集める抗凝固療法。このような中、8月27~31日までフランス・パリのPARIS NORD VILLEPINTE で開催された欧州心臓病学会(ESC)では、ファクターⅩa阻害剤・アピキサバンの臨床第3相試験(P3)である「ARISTOTLE」の結果が発表され、注目を集めた。同試験の結果をはじめ、学会の注目トピックスを紹介する。
もし、MRがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

もし、MRがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

2011/08/30
Hi!ドラッカー、読んでますか?“もし、高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら”(岩崎夏海著、ダイヤモンド社刊)が、この1年半で260万部と、驚異の記録更新中で、映画も公開されてますね。出版社の方に聞くと、ビジネス書は数万部売れると大ヒットらしい(エッ、その程度で)。しかも、知識で武装しなければならないはずの35歳以上の男性が、最近、ビジネス書を買わなくなっているそうな(自滅するよ)。
メルクセローノ マーク・スミス 代表取締役社長

メルクセローノ マーク・スミス 代表取締役社長

2011/08/30
“Living science,transforming lives”をスローガンに掲げるメルクセローノ。同社日本法人代表取締役社長のマーク・スミス氏は、英国で9年の臨床腫瘍医として活躍した経歴を持つ。“臨床医”としての目線から、同社のスローガンを実践した“科学的根拠がある情報提供”こそが、製薬企業の価値最大化につながると強調する。スミス氏に、近未来のMRの在り方を中心にお話を伺った。
第20回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)

第20回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)

2011/08/30
冠動脈インターベンションにおける抗血小板療法の有用性に関するエビデンスが構築される中にあって、日本人を対象にした新たな知見が報告された。日本人では、出血性イベントの発現率が高いことも知られており、日本人対象のエビデンス構築が求められていた。
新規抗凝固薬にみる上市直後の情報提供

新規抗凝固薬にみる上市直後の情報提供

2011/08/30
厚労省医薬食品局安全対策課は2011年8月12日、血液凝固阻止剤「プラザキサカプセル(一般名:ダビガトランエテキシラート)」について、出血性副作用による死亡例が5例報告されたことを踏まえ、「使用上の注意」の改訂を行うとともに、医薬関係者に対して速やかな情報提供を行うことを指示した。
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